記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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ガガイモの袋果ガガイモの袋果が割れて、 白い種髪が風になびいているのを偶然見つけた。 見回せば枯れた蔓にぶら下がった袋果が十数個あった。 袋果は全て二つに割れていて、ほとんどの袋果は空っぽだったが、 中..
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ヤマアカガエルの卵塊春一番が吹き荒れた日の翌日、 谷戸の水辺はヤマアカガエルの卵塊でいっぱいになっていた。 ヤマアカガエルは低気圧が近付きまとまった雨が降ると、 産卵のために里山を下りて来る。 なぜわざわざ雨..
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白菜畑里山ではおなじみの冬の光景。 白菜がねじり鉢巻きをして整列している。 なんだか白菜が滑稽にも、可愛くも見えて来る光景だ。 何でこんなことをしているのかというと、 霜で内側の葉が痛まないよう..
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侘助秋から冬にかけて降り積もった落ち葉が、 何度も霜にあたることで、こげ茶色に変化していた。 もう少し季節が進めば、葉っぱの形もくずれはじめ、 よい腐葉土になって、谷戸の田んぼや畑に鋤込まれたり..
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柊鰯(ひいらぎいわし)節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作って、 家の玄関や軒下などに挿しておく風習が各地にある。 柊鰯とは柊と大豆の枝を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺したもののことをいう。 大豆の枝に..
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晦日祓いマイフィールドの里山と、その周辺の地域では、 新年を迎えると道端に画像のようなものが目立つようになる。 割り箸に幣束が付いたようなものが、 道端に挿してあるのが分かるだろうか 大きなもので..
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恵比須講一月二十日は「恵比須講」だ。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、朝に恵比須様に供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 「尾頭付きの魚..
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小正月の小豆粥元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月と言う。 小正月には小豆粥を食べる風習が各地にある。 鏡開きの記事でも書いたが、 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていた。 小正月..
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どんど焼き毎年、1月14日はマイフィールドの里山の「どんど焼き」の日だ。 我が家では毎年、役目を終えたお札や正月飾り、 柊鰯などをここで焚き上げてもらっている。 昔はどんど焼きは正月の年中行事で、 ..
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鏡開き今日は「鏡開き」、 歳神様へのお供え物だった鏡餅を下げて食べる日だ。 鏡餅には歳神様の力が宿っていると言われていて、 食べることでその力を授けてもらえると考えられていた。 だから、鏡餅は食..
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だいだい正月飾りや鏡餅にかかせないのが「だいだい」。 「だいだい」は果実が実ると、三年は落果しないと言われていて、 三代の果実を同時に見ることが出来る。 正月飾りや鏡餅は縁起物ということで、 「家..
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里山の時間木々の黄葉が映り込んで、黄金色に染まった池面に、 昼寝中のカモがプカプカと浮かんでいる。 何とも平和でのんびりとした光景だ・・・・・・。 街でせわしなく行きかう人の流れに、 身を任せて生き..