記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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ツブラジイ里山ではツブラジイは、スダジイより更に数が少ない。 スダジイもそうだが、里山にもともとあった樹木とは考えにくく、 野鳥が運んで来たものが、 根付いたのではないかと想像される・・・・・・。 ツブ..
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スダジイ(どんぐり)スダジイは渋みがないため、昔から食用にされて来たどんぐり。 他のどんぐりに比べて、かなり尖がった形をしており、 見間違えることはまずないだろう。 殻斗(帽子の部分)の形も独特で、どんぐりをすっぽ..
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フユノハナワラビ秋に出て来て、春には枯れてしまうことから、 フユノハナワラビの名前がある。 生育期間が短いこともあり、 里山のように定期的に草刈りが行われる場所でないと、 他の植物に負けてしまい、生育していけ..
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カシワ(どんぐり)カシワのどんぐりは、球形に見えるが、 クヌギのどんぐりほど丸くはなく、 コナラのどんぐりほど細長くない、両者の中間のような形。 殻斗(帽子の部分)は特徴的で、 クヌギの殻斗の鱗片よりも、細長く..
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シラカシ・アラカシ(葉の比較)どんぐりの記事で書いたように、 シラカシとアラカシのどんぐりは、たいへんよく似ている。 どっちのどんぐりなのか自信がない時は、 葉っぱから見分ける方法もある。 コナラやクヌギと違って、シラカシ..
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アラカシ(コナラ型)まるでコナラのどんぐりかと見間違うほど、 大きく細長い形のアラカシのどんぐり。 昨日の記事のどんぐりと比較してみると、 とても同じ種類とは思えない・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入..
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アラカシ(どんぐり)里山で見られるアラカシのどんぐりは、 クヌギのどんぐりを小さくしたような丸い形のものが多い。 シラカシ同様、アラカシのどんぐりも形に変化が多く、 必ずしも図鑑と同じ形のどんぐりがなるとは限らない..
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ムラサキシキブ地味~な色合いの、どんぐりの記事が続いているので、 たまには色鮮やかなムラサキシキブの果実でも見て、 気分転換しましょうかね・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等..
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シラカシ(アラカシ型)シラカシのどんぐりは、形の変化がとても多い。 これはアラカシのどんぐりによく見られる形なので、 「アラカシ型」と名付けてみた。 恐らくアラカシのどんぐりと間違えているかたも多いと思う。 しかし..
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シラカシ(どんぐり)里山で見られる、シラカシのどんぐりは、 コナラやクヌギのどんぐりに比べると小さめで、 茶色というよりも、かなり黒っぽい色合いをしている。 どんぐりの先端部分は、 粉をふいているように見えるが、..
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クヌギ(どんぐり)クヌギは二次林の優占種のひとつで、 里山にはなくてはならない樹木である。 クヌギとコナラは人々の生活に密接に関係し、 古くから炭焼きや薪に使われて来た。 クヌギのどんぐりはほぼ球形で、 コナ..
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コナラ(どんぐり)コナラはクヌギと並び、里山では最も多く見られる樹木だ。 今年はコナラのどんぐりが大豊作で、 林道には道を覆い隠すほどのどんぐりが落ちていた。 コナラのどんぐりは細長い卵型をしている。 殻斗と呼..