記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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コナラ(どんぐり)コナラはクヌギと並び、里山では最も多く見られる樹木だ。 今年はコナラのどんぐりが大豊作で、 林道には道を覆い隠すほどのどんぐりが落ちていた。 コナラのどんぐりは細長い卵型をしている。 殻斗と呼..
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紅葉里山では今が紅葉の見ごろだ。 少し遅いように感じるかもしれないが、 関東地方の里山では、紅葉のピークは、 毎年、11月の下旬ごろに訪れる・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像..
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ツクバトリカブト谷戸の土手でツクバトリカブトが咲いている。 トリカブトといえば、日本で一番有名な毒草だが、 写真のように花はとても美しい。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます..
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タチフウロ谷戸の林縁でタチフウロを見つけた。 ひょろひょろと伸びる、弱々しい茎の植物で、 他の植物にもたれかかるようにして成長する。 そんな茎の先端に花を付けるので、 他の植物に埋もれてしまっていて、 ..
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ヌルデの花ヌルデというと、紅葉や野鳥が好む果実は有名だが、 花はあまり見る機会がないと思う。 他のウルシの仲間と同じように、円錐形の花序を伸ばし、 写真のような小さな花をたくさん付ける。 記事画面(「続..
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カブトムシ(オス)雑木林でカブトムシを見つけた。 昼間だというのにオスもメスもけっこう見られた。 しかし、絵になるような場所にとまっているやつがいない・・・・・・。 仕方なく目線ほどの高さにいた個体を撮影した・・..
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カブトムシ(メス)堆肥置き場でカブトムシのメスを見つけた。 この場所でカブトムシに出会う時は、 羽化直後の個体か、産卵にやって来たメスのどちらかだ。 今回のメスはどうやら後者だったようで、 この後、ゆっくりと木..
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カナブンたくさんのカナブンが樹液に集まっていた。 じつはこの裏側にも樹液が染み出ている場所があって、 同じくらいの数のカナブンが群れていた。 しかし、なんでまたカナブンばかりこんなにいたんだろう・・・・..
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タラノキタラノキが開花した。 あまり知られていないが、タラノキは「夏の花」なのだ。 都会ではてんぷらなどにして食べる、 タラノ芽はよく知られているが、 タラノキそのものを、 見たことがあるかたは少な..
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ヤマユリ「谷戸の女王」と呼ばれる、ヤマユリの花が咲き出した。 ヤマユリは谷戸の土手や林縁に自生している。 里山のヤマユリは花がとても大きく、 写真の花は私の顔ぐらいの大きさだった。 気品溢れるヤマユリ..
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コオニユリ里山にいよいよ夏のユリが咲き始めた。 コオニユリはそんなユリのひとつで、 谷戸の土手や林縁で夏色の花を咲かせている。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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タシロラン林床でタシロランを見つけた。 タシロランは葉緑素を持たない菌根植物で、 準絶滅危惧種に指定されている。 残念ながら、雨に打たれて、少々へたってしまっていたが、 梅雨時に見られる花は、タシロラン..