記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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ミツバウツギ「ミツバウツギ」とは言うものの、 ユキノシタ科ウツギ属のグループではなく、 ミツバウツギ科ミツバウツギ属の植物。 葉が3小葉で、枝がウツギのように空洞であることから、 「ミツバウツギ」と名付け..
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エビネ雑木林や林縁でエビネが見ごろになっている。 エビネは日本が世界に誇るランで、 現在では様々な花色のものが、園芸的に作出されている。 しかし、山野に自生するものは、写真のジエビネと呼ばれるもので、..
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サワフタギサワフタギは山野の湿った場所で出会うことが多い。 名前の由来は、「沢を覆い隠すほどに茂るから」と言われるが、 実際にはそれほど高木にはならないようだ。 里山では高さ2メートルほどのものが多く、 ..
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キンラン里山ではキンランが見ごろを迎えている。 毎年、5月の連休前後が最も花数が多くなる。 今年は暖冬の影響なのか、 里山に自生する、ほとんどの植物で、 開花が早まる傾向があった・・・・・・。 「キ..
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ヤブデマリヤブデマリが咲き出した。 小さな両性花の周りを装飾花が囲み、 一見、ガクアジサイのような花形になっている。 装飾花は左右非対称の面白い形の花弁をしていて、 「昆虫に食害されているのでは」と勘違..
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レンゲ緑肥になることをまぬがれたレンゲが、 谷戸のあちこちで花を咲かせている。 レンゲの花はハチやアブの仲間に人気があるようで、 天気が良いと、入れ替わり立ち代り吸蜜にやって来る。 そういえば、うち..
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ウワミズザクラウワミズザクラが一斉に咲き出していた。 まるで、ビンを洗うブラシのような形をした花で、 たくさんの花が風に揺られている姿はとてもユーモラスだ。 れっきとしたサクラの仲間だが知名度は低く、 高木..
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フデリンドウ林床でフデリンドウの花が目立つようになって来た。 フデリンドウは花色に変化が見られ、 水色、青色、青紫色、赤紫色など様々だ。 写真は淡い色合いの水色系の花だが、 うっすらと赤みを帯びていた。 ..
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ミツバツツジ里山ではミツバツツジが見ごろを迎えている。 ミツバツツジは里山環境に多い植物で、 林縁や谷戸周り、民家周辺に多く見られる。 都会ではツツジと言うと、建物の周囲の植え込みに使われる、 コンパクト..
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クヌギの花毎年、花の撮影をしている、里山のクヌギの木が、 今年もたくさんの花を付けている。 この木は昔、炭作りが盛んだったころ、 台場クヌギとして使われていた。 このため、大木ではあるのだが、背が低いの..
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ヤブレガサ林床でヤブレガサが芽を出していた。 この葉が開き始めると、正に「破れ傘」そのもので、 分かりやすく覚えやすい、ナイスなネーミングだと思う。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等..
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シュンラン林床でシュンランがひっそりと咲いていた。 ランというと熱帯の植物というイメージが強いが、 じつは里山にも数種類の野生ランが自生している。 シュンランは里山に自生するランの中では、 最も早く開花..