記事「里山」 の 検索結果 3587 件
-
リョウブリョウブの花は昆虫たちに大人気だ。 花を撮影しようと、リョウブの木を訪れると、 早速、ブーンというハチの仲間の羽音が聞こえて来た。 吸蜜にやって来ているのは、ハチの仲間だけではなく、 アゲハ、..
-
ムラサキシキブ里山ではムラサキシキブが見ごろを迎えている。 ムラサキシキブの花はまるで化粧品のような香りがする。 「私は花の香りっぽくないな・・・」といつも感じる・・・・・・。 昆虫もそう感じているのか、同じ..
-
ハゼノキまるで打ち上げ花火が、パッと開いたような印象の花。 ハゼノキは6月に開花するため、 梅雨の季節と重なり、開花に気付かないまま、 知らないうちに終わっていたということも多い。 木蝋をとるために、..
-
ヤマボウシまるでカザグルマのようなヤマボウシの花が咲いている。 ヤマボウシはハナミズキに近縁の植物で、 花もたいへんよく似ているが、 山地では普通、ヤマボウシしか見られない。 白い花びらのように見え..
-
ハコネウツギ里山では散策中に何度も出会うことになる樹木。 増えやすいのか、あちこちで幼木が育っているのを見かける。 意外と小さいうちから花を付けるので、 花時の里山は見事である・・・・・・。 記事画面(「..
-
マムシグサ同じテンナンショウの仲間だが、 ウラシマソウより一ヶ月花期が遅い。 ウラシマソウが林縁や土手など、 比較的日当たりのよい場所でも見られるのに対し、 マムシグサは日陰を好み、 ほとんどの個体が..
-
ウツギウツギは5月の里山を代表する花ではないだろうか。 里山では先にヒメウツギが咲き出し、 半月ほど遅れてウツギが咲き出す。 花はよく似ているが、ウツギの方が一回り以上大きい。 俗に言う「卯の花」と..
-
イボタノキイボタノキの花がほぼ満開になっていた。 イボタノキは里山環境を好む樹木で、 5月の中旬から下旬にかけて、 写真のような白い花を咲かせる。 イボタノキの花は、昆虫たちの蜜源にもなっていて、 ハ..
-
ジュウニヒトエ昔は近所の雑木林の林縁や、 空き地の土手などにも自生していた。 最近ではめっきり見る機会の減った植物で、 郊外の自然度の高い場所に行っても、 なかなか見られなくなって来ている。 ジュウニヒト..
-
カマツカ4~5月に咲く木の花は、なぜか白い花が多い。 カマツカもそんな樹木のひとつで、 花の形が何とも可愛らしいので、 毎年かかさずに撮影している・・・・・・。 「白く細かい花は皆同じ」と敬遠して、 ..
-
ヒメウツギ小型のウツギで、大きくなっても、高さ1.5メートルほど。 手ごろな大きさで開花するため、 園芸店では花時になると、鉢植えにして販売している。 ウツギと同じ白花だが、花の形は微妙に違う。 記事画..
-
ギンラン里山ではギンランはキンランと混生しており、 雑木林や林縁のあちこちで、 金銀の共演を見ることが出来る。 しかし、全国的に見ると、里山環境の減少と同時に、 キンラン、ギンランは希少種になりつつあ..