記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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さいと焼き(どんど焼き)小正月には昔から各地で、「さいと焼き」が行われる。 さいと焼きは地方によっては、どんど焼き、左義長、鬼火焼きなどと呼ばれている・・・・・・。 お正月の松飾りや、注連縄、1月2日に書いた書初めなどを..
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まゆ玉飾り小正月の行事のひとつに「まゆ玉飾り」がある。 これは養蚕の盛んだった農村で、「今年も繭がたくさんとれますように」との願いをこめて飾られる民間の年中行事のひとつである。 また、蚕の作る繭は豊作の象徴..
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ガガイモの袋果ガガイモの袋果が割れて、白い種髪が風になびいていた。 この「種髪」と呼ばれる美しい絹糸のような部分は、タンポポの綿毛同様、種子を遠くに飛ばすためのものだ。 ガガイモが多い年には、まるで雪が降って来..
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サイカチの果実サイカチの果実は写真のようにクネクネと捻じ曲がっている。 鞘の中には写真のような豆が10~25個も入っている。 サイカチの果実は写真上のような「豆の鞘」状の形を..
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サイカチ先週、サイカチの葉痕を探しに出かけたら、なんとまだこんなに葉っぱが茂っていた・・・・・・。 同じ場所にある、チャンチンやムクロジの幼木も同様に葉が茂っていたので、やはり今冬は暖かいのだろう。 うち..
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イヌビワの果実昨日のヌルデ同様、里山に多い樹木で、写真のような可愛い果実を秋に実らせる。 イヌビワは20センチほどの幼木でも、ちゃんと実を付ける。 里山にはイヌビワの幼木があちこちに見られ、果実の写真を撮影する..
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ウラシマソウの果実首都圏もようやく冬らしい気温になって来て、いつまでも残っていた草木の葉も、急に落ち始めた・・・・・・。 そのおかげで、藪の中にあって気付かずにいた、ウラシマソウの真っ赤な果実を見つけることが出来た。..
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カラスザンショウ(果実)カラスザンショウの果実は3個の分果に分かれている。 分果は直径3~5ミリの球形で、晩秋に熟し写真のように裂開する。 中には光沢がある黒い種子が1つ入っている。 この種子は野鳥たちの大好物で、秋か..
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トロロアオイの果実トロロアオイはオクラとそっくりな花を咲かせ、オクラと良く似た実を付けることから、オクラだと思っているかたも多いようだ。 トロロアオイは別名をハナオクラといい、確かにオクラに似てはいるのだが、花はオク..
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ノウサギのフン里山の南側の斜面で、ノウサギのフンをたくさん発見した。 里山には多くのノウサギが生息していて、フンや足跡をあちこちで見つけることが出来る。 この南側の斜面はノウサギのお気に入りの場所らしく、いつも..
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マムシグサの果実昨日の記事でご紹介した、ハナビラニカワタケの発生場所のすぐ近くで、マムシグサの果実が首を曲げているのを見つけた。 マムシグサの果実は真っ赤に熟す液果で、果軸と呼ばれる茎状の部分に、たくさんの実を付け..
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カシワバハグマ(そう果)10月10日の記事でご紹介したカシワバハグマが綺麗な綿毛になっていた。 カシワバハグマの綿毛を触ってみると、タンポポなどの綿毛に比べて硬いことが分かる。 これは図鑑やネット上の画像だけ見ていても分..