記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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フユノハナワラビフユノハナワラビは春から夏の間は地上部分は枯れていて何もない。 秋になると小さな葉を出し、晩秋の頃まるで花のように見える胞子葉を伸ばすことから、「フユノハナワラビ」の名がある。 地上部分のある秋か..
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リンドウ里山の谷戸を囲む土手で、毎年リンドウが花を咲かせる。 リンドウは花の重さに耐えかねて、土手からぶら下がるように垂れ下がりながら開花する。 園芸店で売られているリンドウしか見たことのない人には、「こ..
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フジバカマご存知、秋の七草の一つとして有名な植物である。 奈良時代に中国から渡来した植物だが、現在の日本では自生はほとんどないに等しい。 図鑑などでは分布は関東地方以西、四国、九州とあるが、現在、野生で見ら..
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ツクバトリカブトツクバトリカブトは東北地方南部の太平洋側から、関東地方全域、中部地方の内陸部の高原に分布している。 「ツクバ」と名前にあるのは、筑波山で発見されたことによる。 トリカブトは有名な毒草であるが、この..
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イヌショウマ雑木林の林床や林縁に群生する多年草。 地下茎が発達した植物で、横に横に伸びて増えていく。 イヌショウマは写真のような、線香花火がはじけたような形の花を咲かせるが、これは花弁とガクが早くに落ちてしま..
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カシワバハグマ里山では明るい林内や林縁に自生する。 山地性の植物で平地では見られない。 カシワバハグマは柏葉白熊と書くが、「白熊」とは白いくまさんの事ではなく、仏具の払子(ほっす)に使うヤクの毛のことを指す。 ..
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タチフウロ花の写真だけ見るとゲンノショウコに似ていることから、「同じ位の大きさの花なのかな」と思われるかもしれないが、実はタチフウロは50センチから70センチ近くまで成長する植物だ。 花もそれなりに大きく、遠..
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オミナエシ有名な「秋の七草」の一つだが、最近では見られる場所もずいぶんと少なくなったように思う。 オミナエシという名前は知っていても、実際どんな花なのかは見たことがないという人が実に多い。 お月見が近くなる..
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サワガニ(淡青色型)神奈川県にはこの「淡青色型」のサワガニが多く見られる。 私はどこでも普通に見られるものだと思っていたのだが、他県のかたに淡青色型のサワガニの写真を見せたところ非常に驚かれていた。 しかし、私がフィ..
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コクワガタ(オス)このコクワガタは、カブトムシの写真を撮っていたら、なぜか頭上から落ちて来た・・・・・・。 「何で?」と思われるかもしれないが、クワガタムシはよく木から落ちてくることがあるのだ。 特にコクワガタは体..
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オオクワガタ(メス)昨年、オスをご紹介したので、今年はメスを採り上げてみたいと思う。 クワガタのメスというと識別が難しく、せっかく写真を撮ったのに、何クワガタだがさっぱり分からないなんてことがよくあると思う。 しかし..
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カブトムシ都会ではカブトムシはデパートやペットショップで買う「商品」である。 しかし、売られているカブトムシは、写真のような野生のものにくらべるととても小さい。 「大量生産」によるエサ不足が原因なのではない..