記事「里山」 の 検索結果 3587 件
-
ひなまつり最近は住宅事情から、7段飾りのおひなさまは少なくなったそうだ。 写真は明治時代のおひなさまで、上段しか写っていないが、本当は7段飾りの大きなものである。 昭和期のおひなさまは「金の屏風」が主流にな..
-
キハダの実まるで干しブドウのように見えるが、これはキハダの実である。 ブドウに似ているせいか見た感じうまそうだが、実は塩化ベルベリンを含んでおり苦い。 キハダは果実や樹皮の内皮を胃腸の薬として利用することで..
-
フクジュソウ本来は山地に自生している植物だが、花が人気があるため植栽されている場所も多い。 最近では園芸店でもよく見かけるようになり、赤花の園芸品種も作り出されている。 フクジュソウの花はサボテンの花のように..
-
古時計里山の古民家に、「ボーン、ボーン」という、時を刻む音が響き渡る・・・・・・。 古時計の音は、とても心地よく、気持ちを穏やかにしてくれる音である。 「ボーン、ボーン」と古時計が時を刻みだすと、古民家..
-
オオクワガタの幼虫クワガタムシやカブトムシというと、「夏の生き物」というイメージがある。 じゃ~、冬は彼らはいないのかというと、決してそんなことはなく、里山の一角でひっそりと厳しい冬を越している・・・・・・。 写真..
-
雪の古民家今冬の寒さを象徴するかのように、ついに昨日、関東平野にも雪が降り積もった・・・・・・。 古民家も久しぶりの雪化粧で、どこかいつもと雰囲気が違う。 しかし、かまどや囲炉裏に火が入ると、たちどころに雪..
-
囲炉裏日本の伝統的な古民家は、板張りの床敷きの部分と、土間の部分に分かれており、床敷きの部分には囲炉裏、土間の部分にはかまどが設けられているのが普通である。 囲炉裏の周りには家族が集まり、身分秩序により席..
-
さいと焼き里山では小正月の行事として、「さいと焼き」を行う。 地域によっては、「どんと焼き」、「左義長」、「鬼火焼き」などという。 さいと焼きでは正月の松飾りや注連縄(しめなわ)、1月2日の書初めをこの火で..
-
まゆ玉里山の小正月の行事に「まゆ玉作り」がある。 「まゆ玉」とは、「今年の繭の出来が豊かでありますように」とか、「豊作になりますように」という願いをこめて作られる繭形のおだんごのことをいう。 今ではなか..
-
イヌビワイヌビワの可愛らしい実がたくさんなっていた。 ビワの実を撮影している人は良く見かけるが、イヌビワは知らない人が多いようで、実が付いていることにも気づかずに素通りしていくカメラマンが多い・・・・・・。..
-
かがみもちみなさん、あけましておめでとうございます。 今年も「里山再生計画」をよろしくお願いします。 記事画面(「続きを見る」から入る)のクリックで、452×300が開きます。
-
ムクロジムクロジの実が連日の寒さで、まるで干し柿のような姿になっていた。 みずみずしく熟れた実もきれいだが、こんな写真も季節を感じられていいと思う。 果皮にサポニンが含まれていることから、昔は洗剤やせっけ..