記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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マムシグサ里山では雑木林の中でのみ見られる。 なんとも奇妙な形の花を付ける植物だが、実はサトイモ科の植物である。 マムシグサを掘り起こして見てみると、球茎と呼ばれるイモ状の部分を観察できる。 「サトイモ科..
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オドリコソウ花の形を傘をかぶった踊り子の姿に例えたといわれる。 日陰や半日陰の場所に多く、ひらけた場所ではあまり見かけない。 花色が白色から淡紅紫色まで幅広く、黄色っぽいタイプも見られる。 花は上部の葉腋に..
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ゼンマイ渦状に巻く若芽の形が、銭が回転しているように見えることから「銭舞」と呼ばれていたとか、単に古銭の形に似ていることから「銭巻」と呼ばれていたとか、いろいろ言い伝えられているようだが、早い話がそれらが転訛..
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キンラン花が美しいため、盗掘の被害にあいやすい。 キンランが育つには林内の土に含まれる菌が必要で、自宅の庭などに植えても、まず育たないだろう。 日本の野生ランは地味で渋い色合いの花ばかりと思われがちだが、..
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端午の節句(節供)端午の節句(節供)といえば、鎧兜や武者人形を飾る。 では、どうして鎧兜や武者人形を飾るようになったのだろうか。 まず、鎧や兜は「防具」であり、古くから命を守る象徴であると考えられていた。 生まれ..
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ジュウニヒトエジュウニヒトエはキランソウ属の植物で、一つ一つの花は、よく見るとキランソウにそっくりである。 キランソウに非常に近い植物であるため、キランソウとの間で雑種が出来ることもあり、「ジュウニキランソウ」の..
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ヤマエンゴサクケシ科の植物はほとんどが草本で、茎を切ると乳液のような白い液を出す特徴がある。 ケシ科の植物は普通アルカロイドを含んでおり、有毒なものが多く、「ケシには毒がある」と言われる所以である。 しかし、ケ..
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コバノミツバツツジツツジの仲間でもっとも早く開花するのが本種。 ツツジとしては珍しく落葉性で、葉が展開する前に、写真のような淡いピンク色の花を付ける。 ツツジは建物周りの植栽や、公園樹、街路樹などに使われるが、コバ..
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フデリンドウフデリンドウは里山の林縁部や林道の脇など、少し開けた場所でよく見られる。 そのおかげで注意して探していれば、容易に見つけられるのだが、逆に言うと盗掘の被害にあいやすく、年々、見られる場所が減っている..
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ヒトリシズカ毎年、桜の開花と重なって、話題にもならないヒトリシズカの花だが、実は里山を代表する春の花である。 ヒトリシズカは里山の林縁部や、明るい林内に自生していて、群生していることが多い。 ヒトリシズカの花..
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ツクシ最近では食べる人も少なくなってしまったが、ツクシはフキノトウ同様、春の山菜として利用されていた。 山菜として利用する部分はツクシの柄の部分で、胞子を出す穂(ツクシの頭)の部分は、ふつう取り除いて利用..
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ニホンミツバチミツバチの巣というと大きな木箱を連想するかもしれないが、あれは蜂蜜を採るために飼育しているセイヨウミツバチの巣箱である。 ニホンミツバチにくらべて、蜂蜜を集めてくる量が多いことや、飼育しやすいことな..