記事「里山」 の 検索結果 3583 件
-
ナスの収穫ナスを見ると、必ずと言っていいほど志ん生のマクラを思い出す。 でっかい夢、見たんだって? おう、富士山に腰掛けた夢だい そりゃでっかいや、俺もでっかい夢見たぞ どんな夢だい ナス..
-
平手でポン野良仕事終へて西瓜を平手でポン 時雨亭
-
草庵にて草庵のほろり朝酒はらり病葉 時雨亭
-
夜鷹高齢になれば24時間パッキンが機能しないのも仕方ないのでしょうね。 受け入れます。 啼く夜鷹寝小便癖かなしけれ 時雨亭
-
ホタル養殖のホタルが多い中で、まだまだ自然発生するホタルも存在するのです。 農薬使用も護岸工事もほどほどにお願いします。 鼻緒切れて屈めば蛍なにごとぞ 時雨亭
-
飯を炊く都会では味わえない、生きている実感が得られます。 薪を割り夏草を刈り飯を炊く 私は私であることに感謝する 時雨亭
-
虫螻蛄モグラ穴です。 地中でミミズやセミの幼虫などを食べて命を繋いでいるのでしょう。 虫螻蛄や土臭き句に力あり 時雨亭
-
冷西瓜.沢からの水で冷やしています。 保健所のOKも出ているので平気で飲んでいますが、ご飯はもちろん、コーヒーやお茶にしても絶品の水です。 逝く土地は此処に決めやう冷西瓜. 時雨亭
-
仏法僧命を区切られても、最終的には個々の生命力や気力が寿命を分けるのでしょう。 あと一年せめて半年仏法僧 時雨亭
-
里山にて里山の今朝の余寒を驚きぬ 時雨亭 雪形や祖父の代まで小作農 二日灸賤が家の炉の横座にて 静電気逃がし宇宙と..
-
初秋の里山話は19日にさかのぼる。 草庵で一泊し、翌日の午前中を、秋を眺めに里山周辺を歩いてみた。 目印の庚申塔の石板横から、軽トラがかろうじて入れる細道をゆるゆるだらだらと上って行くと、里の最..
-
美味しいトマトは要らんかね午前中の収穫のお手伝いを終え、縁側で昼寝をしていたら遠雷。 見上げると、キャタピラ痕のような雲が浮かんで秋の空。 ふと覚めて耳澄ましたり遠雷す 山頭火 人生に抗っ..