記事「里山」 の 検索結果 3583 件
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誰かは春を恨みはてたる春真っ盛りと思いきや、もう初夏の陽気である。 異常気象が季節を語る上での枕詞のようになった感のある地球では、異常が通常に移行している。 この事象のスピードが速すぎるから、肉体は追いつけずに悲鳴..
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ルビコンを渡ってはいけない東京生まれの東京育ちが里山で過ごしていると、自分の描いていた都会の心象風景が傷んでいることに気づく。 それは格好良く見えたはずのものが、恰好悪く見えて来るということ。 古き良き時代とか言うつも..
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いい土地ですから、前に進めてください少しだけ体調を崩し、こりゃいかんわいと、久しぶりに里山の時雨亭に戻った。 数日間は静養しようと思う。 このところの暖かさで、高値だった野菜類も価格下降の様子。 まだ高い時期に、兼..
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ちょっと予報が外れ、里山の朝は霧、日中は曇天。 たしか、桜が咲く頃の気温になると聞いたが、桜咲くわけもなく肌寒い一日だった。 (梅と水仙は咲いている) 来週は強烈な寒波にお見舞いされるら..
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柚子の大馬鹿十八年今年は柚子の当たり年らしく、収穫の手伝いをしたら、商品にはならないブサイクな柚子を大量に頂いた。 昔、秩父の札所巡りの途中、歩き遍路をしていたら、どこのお寺か忘れたが、すぐ近くの無人スタ..
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古屋の漏り台風接近の予報でまたオロオロした。 我が庵は予想進路のほぼ中心に位置している。 こんな時にプラス思考など無理だが、それでもボロ屋のどこかに不具合が見つかるだろう、これは言ってみれば千載一遇..
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今朝秋や見入る鏡に親の顔一日のうちで鏡を見るなどは洗面の時くらいで、最近の自分の顔など知らぬし関心もない。 仮に、「おや、どのツラ下げて?」 と無愛想な対応をされても、肝心の自分のツラがわからないし、下げてはおらず、ち..
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流燈の一つにはかにさかのぼる頭では理解して、簡単な設計図まで書いてもらったのに、その通りに作れないのが流し灯篭で、こんな時は不器用な自分がつくづく腹立たしい。 紙や竹ひごの残骸を前に、結局断念した。 観ている方が..
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我が草庵を時雨亭と名付く夢の中で、裏山が騒がしくなったなと思ったら、雨が木々の葉を叩く音で目が覚めた。 涼しい。 朝五時。 しばらく雨音に身を委ねてぐずぐずしていたが、適当に見切りをつけて寝床を出る。 ..
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いざいなん江戸は涼みもむつかしき古民家でプチ田舎暮らしを始めました。 暦の上では今日が立秋。 なのに東京は37度を超える猛暑とか。 お可哀そうに。 気温だけでなく湿度の上昇が曲者で、発汗が難しくなれば熱中症のリス..
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☆キアゲハ☆ナミアゲハと共に よく見られる アゲハチョウです。 デジブックで、 ..
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☆ミドリシジミ☆ 3今年最終の ミドリシジミです。 デジブックで、