記事「鎌倉」 の 検索結果 13094 件
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東慶寺鎌倉市の山之内にある臨済宗円覚寺派のお寺で、弘安8年(1285年)の 開山から明治に至るまでは本山を持たない独立した尼寺でした。江戸幕府 公認の離婚の調停をした「縁切り寺」として知られています。
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大石段鎌倉の鶴岡八幡宮本宮とその下にある舞殿を結ぶ61段ある石段。建保7年 (1219年)1月27日、雪の中で三代将軍源実朝が暗殺された現場です。傍 らに立っていた隠れ銀杏は、平成22年に倒壊してしまい..
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舞殿鶴岡八幡宮の大石段の下にあるのが舞殿で、下拝殿とも呼ばれています。 昔、源義経の愛妾静御前が義経を慕った舞を舞った舞台と云われていて、 毎年4月の鎌倉まつりでは、「静の舞」がここで奉納されています..
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今宮鶴岡八幡宮の北に鎮座する神社で、隠岐島へ配流された後鳥羽天皇の 御霊を宥めるために、宝治元年(1247年)に、建立されたとのことです。 ご祭神は、承久の乱で配流された、後鳥羽、土御門、順徳の3天皇..
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半増坊鎌倉の建長寺の境内の最も奥、山の中腹にある建長寺の鎮守。ここに祀ら れる半僧坊権現は明治23年(1890年)に、静岡県引佐郡奥山の方広寺か ら勧請された神で、火除けや招福に利益があるとのことです。..
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建長寺鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の大本山の寺院で、鎌倉五山の第一位 の禅寺。鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、開基は鎌倉幕府第5代執 権北条時頼、開山は南宋の禅僧蘭渓道隆。本尊は地蔵菩薩で..
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第六天鎌倉の建長寺と長寿寺の間、県道21号線沿いに鎮座する神社。第六天と は仏法における他化自在天(神道では第六番目の神)とのこと。建長寺の 四方鎮守の一つで、南の方角の守護にあたるそうです。
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明月院やぐら北鎌倉の明月院の境内にあるやぐらで、間口が7m、奥行きが6m、 高さが3mあり、現存する鎌倉時代のやぐらとしては最大級のやぐらです。 内部には、上杉憲方の墓とされる宝篋印塔などが安置されています。..
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瓶ノ井神奈川県鎌倉市の明月院境内にある井戸で、鎌倉十井の一つ。岩盤を垂直 に堀り貫いて造ったとみられ、その内部が水瓶のようにふくらみがある事から 「瓶ノ井」と呼ばれ、現在でも使用できる貴重な井戸だそうで..
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明月院鎌倉市にある臨済宗建長寺派のお寺で、もとは禅興寺の塔頭だったとのこと。 禅興寺は、北条時頼の持仏堂だった最明寺が後に改名されたものだそうです。 現在は、「あじさい寺」として有名で、花のシーズンには..
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北条時頼廟鎌倉のあじさい寺として知られる明月院境内にある北条時頼の廟所。北条 時頼は別邸に持仏堂を造営して最明寺と名付け、それが後に禅興寺と改名 され、その禅興寺の塔頭の一つが明月院だったそうです。
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北条時頼墓神奈川県鎌倉市の明月院境内にある、北条時頼の墓と伝わる宝篋印塔。 北条時頼は、鎌倉幕府第5代執権を務め、8代執権北条時宗の父であり、 出家後は最明寺殿、最明寺入道とも呼ばれていました。