記事「鎌倉」 の 検索結果 13114 件
-
半増坊鎌倉の建長寺の境内の最も奥、山の中腹にある建長寺の鎮守。ここに祀ら れる半僧坊権現は明治23年(1890年)に、静岡県引佐郡奥山の方広寺か ら勧請された神で、火除けや招福に利益があるとのことです。..
-
建長寺鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の大本山の寺院で、鎌倉五山の第一位 の禅寺。鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、開基は鎌倉幕府第5代執 権北条時頼、開山は南宋の禅僧蘭渓道隆。本尊は地蔵菩薩で..
-
第六天鎌倉の建長寺と長寿寺の間、県道21号線沿いに鎮座する神社。第六天と は仏法における他化自在天(神道では第六番目の神)とのこと。建長寺の 四方鎮守の一つで、南の方角の守護にあたるそうです。
-
明月院やぐら北鎌倉の明月院の境内にあるやぐらで、間口が7m、奥行きが6m、 高さが3mあり、現存する鎌倉時代のやぐらとしては最大級のやぐらです。 内部には、上杉憲方の墓とされる宝篋印塔などが安置されています。..
-
瓶ノ井神奈川県鎌倉市の明月院境内にある井戸で、鎌倉十井の一つ。岩盤を垂直 に堀り貫いて造ったとみられ、その内部が水瓶のようにふくらみがある事から 「瓶ノ井」と呼ばれ、現在でも使用できる貴重な井戸だそうで..
-
明月院鎌倉市にある臨済宗建長寺派のお寺で、もとは禅興寺の塔頭だったとのこと。 禅興寺は、北条時頼の持仏堂だった最明寺が後に改名されたものだそうです。 現在は、「あじさい寺」として有名で、花のシーズンには..
-
北条時頼廟鎌倉のあじさい寺として知られる明月院境内にある北条時頼の廟所。北条 時頼は別邸に持仏堂を造営して最明寺と名付け、それが後に禅興寺と改名 され、その禅興寺の塔頭の一つが明月院だったそうです。
-
北条時頼墓神奈川県鎌倉市の明月院境内にある、北条時頼の墓と伝わる宝篋印塔。 北条時頼は、鎌倉幕府第5代執権を務め、8代執権北条時宗の父であり、 出家後は最明寺殿、最明寺入道とも呼ばれていました。
-
洪鐘円覚寺境内、仏殿東方の石段を上った小高い場所にある大きな鐘で国宝。 北条貞時による寄進で、正安3年(1301年)、鋳物師物部国光の制作。 高さは2.6メートルを超え、「洪鐘」と書いて「おおがね」と..
-
佛日庵円覚寺の開基である北条時宗の廟所で、開基廟とも呼ばれています。 北条時宗は、二度にわたる蒙古襲来という国難を退けましたが、その死後、 このお堂の下に遺体が安置され、ここを廟所としたと伝えられていま..
-
円覚寺神奈川県の北鎌倉にある、鎌倉五山第2位の臨済宗の禅寺。正式名は、 瑞鹿山円覚興聖禅寺といい、開基は北条時宗、開山は無学祖元。境内 は広く、春には桜、秋には紅葉が美しく、参詣者の絶えないお寺です。
-
鎌倉駅(江ノ電)藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ島電鉄線の終着駅で、駅番号はEN15。 神奈川県下でも有数な観光地、古都鎌倉にある駅で、平成27年度の 1日平均乗降人員は23,987人で、同社の駅の中では第1位でした。