記事「鎌倉」 の 検索結果 13097 件
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旗上弁財天社鎌倉の鶴岡八幡宮境内にある源氏池の中島に鎮座する神社。寿永元年(1182年)、北条政子が弁財天社を祀ったのが始まりとされ、承久の乱では鎌倉幕府軍がこの地で戦勝を祈願したと伝わっています。
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英勝寺鎌倉の扇ガ谷、扇谷上杉家の宰相であった太田道灌邸宅跡地にあるお寺。 開基は太田道灌の末裔であり、徳川家康の側室であった梶(勝)の方。家康 の死後、落飾して永勝院と称し、英勝寺を建立しました。
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十王堂橋北鎌倉駅から少し大船方面へ行ったところにある小さな橋。鎌倉十橋の 一つで、昔この付近に十王堂があったための命名だそうです。十王堂に 安置されていた十王はその後、円覚寺に移されたとのことです。
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光照寺鎌倉市山ノ内にある時宗のお寺で、時宗の開祖一遍が、鎌倉入りの際に巨 福呂坂を守る武士に鎌倉入りを止められて、やむを得ず行く先を江ノ島にす る途中、野宿したところが現在の光照寺であると言い伝えられて..
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木曽義高墓木曽義仲の長男の木曽義高は木曽義仲から源頼朝のもとへ人質として 送られていましたが、義仲と頼朝は対立が深まり、頼朝は義高を殺害。 墓は、鎌倉市大船の常楽寺の裏山にあり、木曽塚とも呼ばれています。
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常楽寺鎌倉市大船にある臨済宗建長寺派のお寺で、創建は嘉禎3年(1237年)。 建長寺を創建した蘭渓道隆が、初めは常楽寺の住持となっていたため、 建長寺の創建後も、「常楽は建長の根本なり」と重視されたお寺..
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北条泰時墓北条泰時は鎌倉幕府第2代執権・北条義時の長男で、鎌倉幕府第3代執権。 鎌倉幕府北条家の中興の祖として、御成敗式目を制定したことで有名です。 鎌倉市大船の常楽寺の境内に墓があります。
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光則寺鎌倉市長谷にある日蓮宗のお寺で、宿谷光則が自邸を寺に改め、日蓮の 弟子の日朗を開山に迎えて、文永11年(1274年)に創建したお寺です。 北条時頼に「立正安国論」を建白した宿屋行時は、宿屋光則の父..
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土牢(光則寺)鎌倉市長谷の光則寺境内奥にある土牢で、日蓮の佐渡配流に際して、 弟子の日朗も捕らえられて、監禁された土牢と伝わっています。当時は 宿屋光則の屋敷内の土牢であり、現在は光則寺となっています。
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丸山稲荷社鎌倉の鶴岡八幡宮本殿のすぐ西方に鎮座する稲荷社。建久2年(1191年) の八幡宮造営の際、現在の場所にお遷りになったとのことで、この場所に八 幡宮建立以前からあった地主神ということだそうです。
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鶴岡二十五坊跡鶴岡八幡宮の社役を務める僧侶である供僧が、八幡宮の北西に設けた 二十五の住坊、及びその住持職の総称を鶴岡二十五坊と言ったとのこと。 源実朝を暗殺した公暁が隠れた、備中阿闍梨の家もここにあったそうで..
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足利尊氏墓足利尊氏は室町幕府の初代征夷大将軍で、足利将軍家の祖。鎌倉公方 足利基氏が父尊氏の菩提を弔うために建立したと伝えられる鎌倉の長寿 寺境内に、足利尊氏の遺髪を埋めたと伝わる五輪塔があります。