記事「長野」 の 検索結果 8449 件
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諏訪湖長野県の岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖。周辺には上諏訪温泉、下諏訪温泉、諏訪大社などの名所があり、また、湖底に武田信玄の遺体を沈めたという「信玄の水中墓伝説」もあります。
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金刺盛澄像霞ヶ城の城主、手塚別当金刺光盛の兄。金刺盛澄は、治承・寿永の乱で源義仲の挙兵に従いましたが、義仲が討伐された後、源頼朝によって捕縛され処刑されようとしました。しかし、藤原秀郷流弓術を継承する名手であっ..
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諏訪大社上社本宮長野県の諏訪湖周辺に4か所にある諏訪大社の一つ。社は幣拝殿と片拝殿のみで、本殿を持たない諏訪造りという独特の様式の代表的なもの。本宮の神体は現在は守屋山と一般的に認識されていますが、明治時代の始めまで..
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諏訪大社上社前宮長野県の諏訪湖周辺に鎮座する4つの諏訪大社の中の一つ。諏訪湖の南側、上社本宮の南東約2kmの地に鎮座する上社の中で一番古い社で、かつては祭事の中心地でもり、諏訪の祭祀の発祥地とされているそうです。
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与助尾根遺跡長野県茅野市豊平の尖石遺跡の北側にある縄文時代中期の集落遺跡で、尖石・与助尾根遺跡として一括して扱われるとが多いそうです。こちらの与助尾根遺跡では、28か所の住居、石鏃10、打製石斧14、破片4、磨製..
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尖石遺跡長野県茅野市豊平にある縄文時代中期の集落遺跡。竪穴式住居跡33か所をはじめ、53か所の炉跡や列石、竪穴群、屋外埋甕などが発掘されていますが、土器に比べ石器の出土が極端に少ないそうです。また「尖石」の名..
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尖石長野県茅野市豊平にある縄文時代中期の集落遺跡である尖石遺跡の名称の由来となった岩で、古くから村人の信仰の対象となっていたそうです。この石の下には宝物が隠されているとの言い伝えが有り、ある時こっそりと村..
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御射鹿池長野県茅野市豊平にある、面積は約0.1ha、水深は約7mのため池で、日本画家・東山魁夷の昭和47年(1972年)の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池です。「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧..
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浅間・白根・志賀さわやか街道長野県北佐久郡軽井沢町から群馬県吾妻郡嬬恋村を経て長野県下高井郡山ノ内町までの道路網で構成されている日本風景街道の一つ。関東では19カ所の風景街道がありますが、関東では第1号として認定されたとのことで..
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田ノ原湿原志賀高原の中にある高層湿原で、長野県の天然記念物に指定されています。太古の昔、志賀山の噴火により流れた溶岩が角間川をせき止めて湖ができ、そこに生えたミズゴケが腐らず、数mの厚さに積み重なってきていると..
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徳川家大奥供養塔(善光寺)長野市の善光寺境内にある徳川家大奥供養塔。三代将軍家光の夫人本理院、乳母春日局ら、江戸初期の大奥関係者の供養塔とのこと。善光寺如来様は幕府の女性から篤く信仰され、江戸で出開帳が行われた時には、前立御本..
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善光寺長野県長野市にある無宗派の寺院で、皇極天皇3年(644年)の創建と伝わっています。仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院ということで無宗派。また、旧来の仏教の中では稀な女人救済の霊場でもあります。