記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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集中力があったならKの支援学校時代の同級生保護者が主催している障害者アートの展示会に行ってきた。創作が好きな障害者の作品を展示し、バッグやTシャツ、小物雑貨を作って販売している。いつも魅力的な作品がたくさんあり、毎年..
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「鬱くしき人々のうた」を読む書店でふと見かけて興味を持った本を衝動買いして読むことがある。 すごく面白かった、というものもあれば期待外れだったものもある。しかし、そのどちらでもない本との出会いもごくたまにあります。 ..
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安心確保作戦Kはいつも「ライナスの毛布」的な精神安定道具を肌身離さず持ち歩き、それを握りしめていることで情緒が安定している。安価で他愛ないものだが壊れやすくもあるのでまとまった量を買いだめてある。 通所先の..
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気分も秋雨天気が悪い。猛暑日もあった翌週に急に秋雨前線が、とか言われましても。 こういう陽気の変化の仕方はKの情緒に大きく影響する。昔からそうだし、今まさに沈み込んでいる。 昔はひどい自傷とか号泣..
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お出掛け・・・迎え盆前回、自分はインドア派だし、外に出なけりゃ死ぬ病気でもないから自粛はそれほどきつくない、と書いた。 自分だけならそれでいい。しかし我が家にはKという、まさに「外に出なけりゃ死にはしないが大爆発」..
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ワクチン接種2回目Kが2回目のコロナワクチン接種をした。 2回目を受けた後で発熱した、ひどい倦怠感で寝込んだ、という話をよく聞いていたので不安だった。念のため2~3日引きこもれるように買い物を済ませ、経口補水液や..
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好奇心から理解へ久しぶりに体験したこと。 Kを連れてスーパーで買い物をしていたところ、少し離れたところにいた4~5歳くらいの幼児がこちらををじっと見ていた。その後、私達を指さして傍にいたお母さんらしき女性に何か..
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接種予約 後日談前回、とりあえずKだけ予約が取れたと書いた。 その後、それがいかに奇跡であったかがじわりじわりとわかってきました。 まず、下の世代の予約が始まったと言っても先行して開始されていた高齢者の..
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心と体が繋がるということ例えること自体が図々しい、おこがましいとは重々わかっています。でもつい考えてしまう。 意思の疎通が困難で反応も表情も薄く、パニックが多かった頃のKはいわば「見える、聞こえるヘレン・ケラー女史」の..
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インプット・アウトプットKの通所先の担当職員さんが、日中活動の流れや持ち物などを表したきれいな絵カードを作ってくれた。私も作ったことがあるのだが、写真や絵の編集や構成もいまひとつ、で実用的とはいえないものばかり。 ..
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マスクのこだわりマスクが生活必需品になり、Kも少しずつだが馴染んでくれている。できれば使い捨ての不織布のものを使わせたいが、ちょっとしたきっかけで引っ張って紐をちぎってしまうことも多く家族で彼だけ布マスク。 暑..
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サイズダウンKの靴を買い替える際にふと思い立ち、あらためてKの足の寸法を測ってみた。意外に小さい。 ずっと26.5㎝を履かせていたが、実寸25㎝弱。参考にやはり26.5㎝を履いている弟君の足を測ったとこ..