記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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依存からお守りへ以前は月イチ、本人同伴だったKの精神科通院もコロナ以来2カ月に一度、本人同伴でなくても特に変わりなければ常備薬の処方箋も出してもらえる、という状態になっている。思えば昨年秋にインフルエンザの予防接種..
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春の大事件季節のイベントスルー状態が続く中でやってきた新年度。新鮮味などありませんな、と油断していたら・・・・あった。 朝夕のEテレのキッズ番組改編。これは大事件だ。 歌のおにいさんやおねえさ..
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生きることに慣れてくる近頃Kはいたずらっ子だ。やたらと家電のスイッチを押したり物を動かしたり。 いたずら、というより何かに気付いてしまった、周囲へ意識が届くようになった、という感じだろうか。見えるもの、聞こえるもの、..
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「ダメ」を受け入れるKの変化、というか成長(?)で最も注目すべきは「否定・禁止を受け入れるようになった」ということだ。これはもう革命、進化と言っていい。高校生の時のトイレ自立と箸使いのマスターに続く第二の波がきた。ああ..
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本人の自粛生活春の兆しをほんのり感じる休日、Kはなんとなく浮かれている。機嫌がいいというのは親にとって扱いやすいということではなく、本人的に気分が良さそうというだけで、騒がしかったりしつこかったりと何かとアレだ。..
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春の乱、の変化寒いと思えば突然春の暖かさ、そして再び真冬に逆戻り・・・・こういうのがいちばん困る。季節の変化に不平不満を言う筋合いはないが、言いたくもなる。Kが不安定になるからだ。 昔はとにかく沈む・荒れ..
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自粛の気付き旅行もできず例年の行事は中止、一週間が、一日が、同じサイクルをひたすら繰り返し続けている。押井守監督の「うる星やつら ビューティフルドリーマー」のような世界だ。あれは楽しい日が永遠に続いていくがこっ..
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コミュニケーションと推理力最近乳児から幼児になりつつある、と思われるKの行動は実に面白い。20数年かけて(しかも急激な変化はここ1年くらい)普通の2~3年分の成長をしたのだから少しは面白くあってほしいけど。 Kの後で..
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振り出しに戻るgo to なんちゃらキャンペーンも始まって早々。Kが利用している移動支援の事業所から、「系列施設の職員が新型コロナに感染していた」という連絡があった。 あくまで「系列の別施設」であるし職..
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覚醒、そして新たな戦い生活介護通所者のKもたまには作業に参加する。収入を得る、というより放っておけばボーッとした時間だけが過ぎていきがちな日常にメリハリをつけるのが目的だ。手先を使うことで脳の活性化もなるのでは?・・・な..
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見つめている目前回の続き。 最近のK君は、一挙手一投足が興味深い。これまで無関心だったことを気にしたり、いらんこだわりが増えたのはちと面倒だが、そこで初めて彼がどんなことに気持ちが動くのか・・・が少しずつ..
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表情と眼差しこのところ「K君は乳児から幼児に成長しつつある」みたいなことをここでよく書いている。具体的なことをいくつか挙げたが、いちばん変わったと思えるのはその表情、というか眼差しだ。 障害児を育てた経..