記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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少しずつ、支援復活緊急事態宣言も解除され、学校の授業も少しずつ再開されて。 社会がゆっくりと動き始めている。お店が開いて、人が増えている。まだ早いのでは、と不安がないでもないが、どこかで見極めなければいけない。 ..
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覚悟の診察さて、「どこにも行けない」は「どこにも行かなくていい」ということなので自粛という名の引きこもりを決め込んでいたが「行かねばならない」ところもある。 Kは定期的に通院して精神科の主治医から薬を..
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接触機会・・・忍びの掟不要不必の最たる「親同士のランチ会・カラオケ会」を自粛して2ヵ月弱。「いつもの顔ぶれ」とは行動範囲が被るスーパー等で偶然会った時に挨拶をする程度で、その時に簡単な近況確認をする程度の接触しかない。オ..
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支援区分認定4回目世の中こんな感じの中で。 18歳以降3年ごとに行われる、Kの支援区分認定の調査があった。 本来なら本人同席だがそれもなし。調査担当の方と私、支援員さんの3人だけで、会議室の長机で対面しな..
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マスクの練習Kはマスクをしてくれない。 しかし、いまや「してくれない」では済まされない状況だ。予防というより自分が感染している前提で行動しなければならない。しかし使い捨てマスクは3分、いや30秒で引きちぎっ..
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日常はどこへ「なんとなく、だけど駐車場が空いてない?」 「いや、あからさまに空いてるね。」 少し前、親仲間とファミレスに行った時の第一声だ。結果的にこの日を最後にほぼ定例化していたランチやカラオケは..
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出会える感謝Kを連れて買い物に行ったスーパーで、支援学校高等部時代の担任の先生に偶然お会いした。 思春期ど真ん中の中学部~高等部時代はKと我が家の暗黒時代。自傷で流血、乾かないかさぶた、笑顔なんてほとん..
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「19人を殺した君と重い障がいのある私の対話」を見る民放の深夜帯のドキュメント番組はチェックし難いのでもう少しで見逃すところだった。危ない危ない。 NNNドキュメント「19人を殺した君と重い障がいのある私の対話」 やまゆり園の事件の被..
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春の乱「またこの季節がきたな」 花粉ではない。春の訪れという、Kのような人達にとっての大変化だ。 春先は普通の人でもなんとなく気持ちが浮いたり沈んだりざわついたり・・・という感覚が多少ある。そ..
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こだわりと心の変化障害児療育で必ず問題になる「こだわり」。Kの場合、それは行動パターンというより持ち物・小物に表れた。 常に何かを握りしめている。タオル、ハンカチ、おもちゃ、絵本など。 常に何かをかぶっ..
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超能力「逃げろ」もっと早く気付いてもおかしくなかったのに、なぜ私は何の疑問も感じなかったのだろう。 療育園に始まり支援学校、通所施設。Kはずっと障害児者の集団に所属してきた。当然だがそこでさまざまなタイプの..
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一般論では語れない初めて子どもを授かった時、とりあえず育児書を探した。 まず、医学博士等が監修したマニュアル的なものを選んだ。ごく一般的な発達とその段階ごとの育児法が書かれている、トリセツ的標準的な育児の指南..