記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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自立特急から顔の見える地域へ途中下車―重度重複障害Sさんと両親聴覚・視覚・下肢障害で就学免除のまま家の奥で大人になった橋本克己画伯の怨念エネルギーを平和利用して企画・製作する妄想一日旅行「絵日記の旅」。本日は、旅の仲間・Sさん宅へ彼女の誕生祝に。テーブルにずらり..
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不平等の共有通し、差別はさみ向かい合うー越谷市障害者地域適応支援事業報告会を終えて12年間続けて来た越谷市障害者地域適応支援事業が、今年度のしめくくりを迎え、2月18日(火)、公開報告会が開かれた。当日の様子はあとで述べるが、その前に今回初めてこの職場実習に参加した橋本克己画伯の事..
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楠 敏雄さんを悼んで 「泥臭い、汚いことを抱えた人間が集まって ほんとうの解放運動」楠敏雄さんが2月16日逝去されたとの報が伝わって来た。日本の障害者解放運動の幕を開いた全国障害者解放運動連絡会議の生みの親の一人であるとともに、いまもDPI日本会議副議長、インクルネット事務局長、..
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しがらみ(世間)の中で共にしがらみを編み直す ―わらじの会 今日までの起承転結冒頭の写真は、昨年夏のわらじの会交流合宿in石和温泉。37回目になる。筆者も人生の夕暮れを迎えてからもうかなりの年月が経つ。ずっと初めから歩いてきた者として、ここらで、現在進行する状況を「結」とし..
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「まずそこにいなくちゃいけない」を貫いて逝った吉田昌弘わらじの会で20数年、常に鉄砲玉のように私も含めた健常者社会に異議申し立てして来た吉田昌弘くん、そして常にずっこけてニヤッとはにかむマサヒロ、このごろでは自治体とのつなぎ役も担っていた彼のお葬式。 ..
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公立高校よ 15の春を泣かせるな!―県教育局への要望書2月に入り高校入試も1カ月後(3月3・4日、発表10日)に迫ってきました。 受験生たちは高校へ見学・体験や個別相談など、受験に向けてがんばっています! 小中学校でいっしょに学んできた..
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「姨捨山」の霊気をまといみんなと一緒に生きたきみ子さんの四十九日くらしセンターべしみとその2階の生活ホームもんてんの、まさに主であった新坂きみ子さんの四十九日法要をべしみで行い、歩いてすぐの新坂家一族の共同墓地に納骨する。冒頭の写真が、越谷市恩間新田の新坂家一族の..
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地域で生きる障害者の住まいを本人がガイドする「くらし見学会」に行って来た埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)主催・くらし見学会に参加してきた。よくある施設見学とはちがって、障害のある本人とそこに関わる支援者がガイドとなって、自分の住居と働く場を案内し、障害者が地域..
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くらし見学会(住まいとケアと活動の公開現場研究会)のご案内どんな障害があってもあたりまえに街で暮らそうと試みてきたさまざまな住まいと介助、仕事等のスタイルを、住まいの現場で本人が公開し、他地域の関係者はもちろん自治体や関心ある方々と一緒に考え合いたいというユ..
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きみ子告別式 ―手繰り寄せ、あがき、共に拓いた地域で12.25 越谷市恩間新田の農家に生まれ、障害のため半年で学校から来るなと言われ、同世代と切り離されて大人になり、25歳でわらじの会と出会い、街に出てから36年目に逝った新坂きみ子さんの告別式。 ..
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きみ子さんらしい クリスマスイブの通夜12.22 わらじの会のさまざまな拠点や介助システムの原型を編み出した在宅重度障害者達の集まり・「自立に向かってはばたく家準備会」の数少ない生き証人新坂きみ子さんが、12月20日(金)19:25..
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恩間新田先住者 新坂きみ子 逝く12.20 新坂きみ子さん逝く。生まれ育った恩間新田に、18年前、相続代わりにくらしセンターべしみと生活ホームもんてんを建て、ここで61歳の人生を全うす。 30年余り前、わらじの会の在宅重度..