記事「韓国」 の 検索結果 57938 件
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盛善吉・高實康稔「8ヶ国語訳「世界の人へ」朝鮮人被爆者の記録」「世界の人へ 朝鮮被爆者の記録」という記録映画が、 1981年11月5日劇場公開されている。監督・脚本・製作は、盛善吉氏である。その映画に触発されて、その映画のシナリオを世界に翻訳して広げたいと願っ..
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映画「スタートアップ!」町の寂れた中華料理店で、おかっぱ頭でTWICEの踊りを真似する変な調理人を演じるマ・ドンソク。彼の映画というより、なんとも世の中からあぶれた若者たちが主役だった。脇もなかなかの人びとが固めていて、たい..
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映画「野球少女」「梨泰院クラス」のイ・ジュヨンが主演、高校野球部からひたすらプロの野球選手に進みたいと願うが、力のない女子であること、球速130キロしか出ないこと、などを理由になかなか夢が叶えられない。そんな実在の女..
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映画「クローゼット」基本的には、ホラー映画だが、子どもが悪霊ということで、そうなつてしまった大人の身勝手さ、罪が上手に補完されて、悪霊も母に出会って子どもらしさを取り戻す、なんていうマイルドな仕上がりになっている。 ..
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映画「最も普通の恋愛」コン・ヒョジンという女優は不思議な人だ。ドラマでは素晴らしい名作に次から次へ主演していて、かならずヒットすると言われているのに、映画となると、これがさっぱりダメなB級映画ばかりなのだ。 この映画「最も..
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映画「ヒットマン エージェント:ジュン」クォン・サンウという人は、いつから、こういうコメディタッチの映画にではじめたのだろう。最近は、昔の二枚目俳優と言ったイメージはほとんどなく、コメディばかりのような印象だ。 漫画家になりたい気持ち..
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映画「私のボクサー」オム・テグ扮するボクサーは、以前、パンチ・ドランクの薬をドーピングと解釈され、永久追放されてしまった。そのために、所属するジムはすっかりすたれてしまい、彼が昔からの彼女イ・ソルとともに始めていたパンソ..
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キム・ヘジン「娘について」なんとも暗い物語で、読み進めて暗い気持になる。少しは好転するのかと期待しながら読み進めるのだけれども。 主人公の「私」は、昔は教師をしていて、今は派遣会社から派遣される介護人。担当はジェンという..
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パク・ソルメ「もう死んでいる十二人の女たちと」最近は、日本の小説よりも韓国の小説を読むほうが多い。日本の小説は、どうも私小説的な、狭い、どうでもよい細かなことに捉われている印象が強い。「文学的」なのかもしれないが。韓国の小説は、たまたま読むものが..
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映画「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」中国ほどではないにしても、韓国でも子どもの誘拐が社会問題になっているのだろうか。子どもを探すためのボランティア組織があるくらいだから。 この映画は、そんな、誘拐された子どもが親が探しに来てくれるのを待..
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映画「権力に告ぐ」IMF管理下にはいった韓国、米国のファンドが取得していた大韓銀行株式の売却に際して、不当に情報操作を繰り返すことで銀行の価値を実際よりも低く見せ、低価格に操作して売却をうながした。元総理など政府高官、..
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イ・ミギョン「クモンカゲ」絵本というより美術書だ。画家本人の解説付きといった趣。クモン(穴)+カゲ(店)で「小さな店」のことを言うらしい。二人目の子を出産して、田舎の小さなクモンカゲで休んで、描き始めてから20年、韓国国内のク..