記事「韓国」 の 検索結果 57938 件
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映画「マルモイ ことばあつめ」何度も何度も涙があふれてくる。切ない、哀しい、罪深い。昨年、シネマート新宿で公開されていたが、小心者ゆえコロナが怖くて見に行けなかった。映画館ならそれでも最後まで一挙にみられるが、WowoW録画での視..
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ハン・ガン「菜食主義者」ハン・ガンという作家は、「少年が来る」、「すべての、白いものたちの」、「ギリシャ語の時間」に次いで、4冊目になる。しかし、これほどの激しい作家だったのかと初めて知った。 姉と妹、二人のそれぞれの..
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映画「ほえる犬は噛まない」ポン・ジュノ監督の長編第一作という。 若いペ・ドゥナが奇妙なおかしさを醸し出している。この映画を見て、山下敦弘氏が「リンダ・リンダ・リンダ」の主役にと、ジュノ監督に頼み込んだという。 ペ・ドゥナという..
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映画「悪人伝」どちらかといえば「いい人」を演じることが、最近多くなったマ・ドンソクが、久しぶりに「悪人」を気分よく演じていた。といっても、彼の「悪人」は、どこまで行ってもヤクザな悪人であって、政財界を牛耳るような裏..
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映画「ムルゲ 王朝の怪物」これが、B級エンターテインメント映画の典型、といった趣の、怪物映画だ。 お決まりの怪物は、昔の権力者が育てたもの、それを利用しようとする新たな権力者。 権力者の陰謀を阻止し、怪物を退治する武人は、権力..
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映画「僕の中のあいつ」二人の体(心)が入れ替わるというのはよくある話だ。 大林宜彦の「転校生」が代表的で、「君の名は。」もそうだった。韓国映画・ドラマにも少なくないと思うが、でてこない。 この映画は、デブでいじめられっこの..
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パク・ミンギョ「ピンポン」チスという名のかなりのワルにしょっちゅう呼び出されては殴られ、いいように使われ、金も巻き上げられる、つまりいじめ被害者である釘とモアイの物語かと思いきや、途中、なぜか原っぱに置かれた卓球台で二人がピン..
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チョン・イヒョン「優しい暴力の時代」「優しい暴力」について、「洗練された暴力、行使する人も意識していない暴力だ。それはまた社会に広く行き渡った侮辱の構造の別名でもある」と作者は言う。意識無意識を問わず、「苦痛の中にあ」り、「何かをあきら..
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映画「ザ・ソウルメイト 」シネマートの名作映画発掘フェスティバル「のむコレ」で上映された「名画」のひとつが、この「ザ・ソウルメイト」だったようだ。 「名画」かどうかはさておき、結構いい映画だ。 格闘技の道場を経営している..
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韓国ドラマ「マイ・ヒーリング・ラブ ~あした輝く私へ~」韓国ドラマの特徴をよくそろえているけれども、それほどアクが強くない、どぎつくない、ほんわかしたところの多いドラマだった。 韓国ドラマ定番の、幼い子どもとの生き別れ、子棄て、財閥と財閥会長の権威、..
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角田房子「閔妃暗殺」日本人は全ての人が読むべき本だとおもう。韓国の人ならだれでも知っている事件だが、日本では教科書にもほとんど載らず知っている人が少ない。解説の大江氏の説明がもっとも的確だ。「本書が取り上げた閔妃暗殺事件..
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映画「エクストリーム・ジョブ」韓国映画人は、ほんとうに映画づくりがうまい。 破天荒なストーリーだし、B級にはちがいないが、映画がエンターテインメントであると再確認できる。歴代興行成績トップの実績はまちがいはなかった。といっても、そ..