記事「韓国」 の 検索結果 57878 件
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映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」パク・スナム監督が韓国忠清北道俗離山に住むイ・オクソン氏を訪ねるところから映画は始まる。 20年ぶりの再会だという。 90年代に、イ・オクソン氏ら、元従軍慰安婦のハメモニたちは、それまでの組織から離れ..
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映画「暗殺」チョン・ジヒョンの魅力いっぱいの映画だ。 しかし、日帝時代の朝鮮を描き、暗殺の対象が日本軍幹部や総督府だったり、親日派だったりすれば、やや、居ずらい感があるのは致し方ない。 韓国独立軍の精..
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映画「弁護人」 迫力ある法廷シーンに独裁権力の恐ろしさが浮かび上がる元韓国大統領、盧武鉉の弁護士時代の実話らしい。 1979年の朴正煕暗殺事件ののち、事件の捜査を指揮、戒厳令司令官を逮捕して戒厳令拡大措置、いわば軍事クーデターによって実権掌握、大統領になった全斗煥の..
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韓国ドラマ「嫉妬の化身」最初は落ち着かなかったが最後はよかった韓国ドラマ「嫉妬の化身」は、久しぶりのコン・ヒョジン主演のドラマだったので大いに期待したのだ。 けれども最初の方は、ドラマ全体に、どうも落ち着きがなく、なんとなくバラバラな感じが強かった。 ..
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映画「あなた、そこにいてくれますか」あの日に戻って会いたい!何もしなければ、あと半年の命と知ったとき、もし丸薬を飲めば、タイムトラベルをして、会いたい人に会えると聞いたら、飲んで誰かに会いにゆくだろうか。 もちろんだ。 だってどうせ死んでしまう命だもの、リスク..
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西崎雅夫「関東大震災 朝鮮人虐殺の記録」「東京地区別1100の証言」と副題がある。 現在の23区別に、震災直後から現在に至るまでの民間人の目撃証言、有名人の回顧談、警察署などの声明、生還できた被害者の証言など、新聞・書籍・随筆など徹底して集..
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映画「オフィス 檻の中の群狼」「チェイサー」の脚本家、ホン・ウォンチャンの監督作品、「チェイサー」同様、こちらも、おどろおどろしい。 インターンのイ・ミレは、五ヶ月経っても正社員に採用されないばかりか、耳に入るのは、先輩や..
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韓国ドラマ「応答せよ1988」が最終回を迎え終わってしまった恥ずかしながら、はまっていた韓国ドラマ「応答せよ1988」が最終回を迎え終わってしまった。恥ずかしながら、また涙を流してしまった。今度生まれてくる時もお父さんの娘に生まれたいと手紙を書く娘とか、母..
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映画「ブラザーフッド」朝鮮戦争に泣く人々を直視できない映画館ならいざ知らず、DVDで見ていては、途中で何度でも目を背けてしまう。 残虐なシーンなどがあるというよりも、あまりに理不尽で直視できない。 それがおなじ民族で、体制のために殺しあわなくてはならなか..
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韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が傑作だ その3恥ずかしながらすっかりはまってしまった。 韓国ドラマ「応答せよ1988」。 邦題には「恋のスケッチ」が前に付加されているが、ラブ・ストーリーというだけでもない、ラブ・コメでもない、青春ドラマ..
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梁石日(ヤン・ソギル)「大いなる時を求めて」梁石日は映画にもなった「血と骨」で有名だが、映画のせいか、いかにも韓国風の濃さ、という先入観があって手にしたことはなかった。 たまたま手にしたこの本は、ちょうど最近読んだ「特高と国體の下で」と内容・時..
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映画「チャンス商会 ~初恋を探して~」オリジナルより出来の良い韓国風リメイク作品アメリカ映画「やさしい嘘と贈り物」の韓国版リメイクだが、大切な家族と初恋の思い出と周囲の人々の温かさが伝わってくる、韓国映画らしい映画に仕上がっている。 偏屈な爺さんソンチルさん(パク・クニョ..