記事「韓国」 の 検索結果 57938 件
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中塚明「近代日本と朝鮮 第三版」日本と朝鮮半島とのかかわりについて、かなり詳細に記述されている。若干、言葉遣いと視点にイデオロギーの香りを感じるが、内容は史料に基づく出来事の記載が中心だから、記述の信頼性は高いのだろう。ななめ読みで..
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尹東柱ユンドンジュ「空と風と星と詩」映画「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」や、NHKの「こころの時代」で、尹東柱を知った。詩は中学高校の頃にはよく読み、時には手慰みに書くこともあった。しかし、いまでは詩はまったく別の世界のものだ。それ..
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加藤直樹「TRICK トリック 朝鮮人虐殺をなかったことにしたい人たち」この本は日本人必読の書だ。工藤美代子・加藤康男の「関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった」という本の、朝鮮人虐殺を否定する方法、つまりトリックを明らかにして詳らかに解説する。こういうことは絶対必要だ。自民..
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加藤直樹「九月、東京の路上で」都知事が朝鮮人虐殺の異例の言葉を記念日に語ることをやめただけでなく、いま、朝鮮人暴動は実際にあって、自警団がそれと戦ったと信じる人々が増えているらしい。この本のように、どんなに実際の証言が公開されても..
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伊藤孝司「無窮花ムグンファの哀しみ」映画では、「慰安婦」にされた朝鮮人女性のドキュメントを2,3回観ましたが、書籍では読んだことなかったと思います。今回初めて、彼女たちを取材した伊藤浩司氏のまとめたドキュメンタリーを目にしました。従軍慰..
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林えいだい「筑豊・軍艦島 朝鮮人強制連行、その後」以前、長崎軍艦島が世界遺産に登録されるという話があり、韓国から抗議があったと聞く。そのときはずいぶん細かいことに文句言うものだと思ったが、この本を読むと、これなら私でも抗議したかもしれないと思いなおす..
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金時鐘「朝鮮と日本に生きる 済州島から猪飼野へ」日韓の話題で、韓国側が「親日派」を非難していたことかあり、日本側がなんだなんだ、なぜ親日を非難するんだと問題にする、というやりとりがあった。日本人はついこの間の歴史すら知らないのだとおもう。金時鐘氏の..
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映画「オールド・ボーイ」2004年のカンヌ・グランプリ作品だが、それは、このときの審査委員長がタランティーノだったからにちがいない。 日本人作家の原作まんがの映画化。15年もの間監禁されていた男が脱出して監禁の謎を探り、復讐..
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映画「親切なクムジャさん」パク・チャヌク監督は韓国映画界の有名監督だが、私はそんなに好きではない。どの作品も私には濃すぎて、おどろおどろしい。しいて言えば初期の「JSA」 (2000)がいちばん普通の映画らしい。 「お嬢さん」..
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映画「黄泉がえる復讐」オートバイに乗った少年にバッグを奪い取られそうになったミョンスク(キム・ヘスク)は必死にバッグを抱え、引きずられた後に、ナイフで刺殺されてしまった。検事で息子展開しであるジンホン(キム・レウォン)..
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映画「工作 黒金星と呼ばれた男」「ブラック・ヴィーナス」という暗号名で安全企画部国際情報部の対北朝鮮スパイが、核開発の状況を探るための遠大な計画として作り出した離散家族訪問・白頭山観光・広告映像場所提供などの事業を提案し、金正日に認..
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チェ・ウニョン「ショウコの微笑」「作家の言葉」に、最初は小説家としてあまりうまくいかないんじゃないかと、「ショウコの微笑」も予選で落ちたコンテストもあると告白している。その後、別のコンテストで新人賞を受賞したという。 クオン..