記事「韓国」 の 検索結果 57878 件
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映画「怪しい彼女」シム・ウンギョンの怪演がすばらしい、楽しく素敵な韓国映画若い人には、シム・ウンギョンのおばあさん演技と言葉がおもしろいだけかもしれないが、私のような年寄りには、かなり、共感や胸にぐっと来るシーンが多い。 明るく、元気で、心に残る韓国映画の良いところが全部で..
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NHK Eテレ「戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」NHK Eテレ「戦後史 証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」 司馬遼太郎氏は、22歳のとき、学徒動員で陸軍戦車部隊で敗戦を迎えた。 「なんというくだらない戦争をす..
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NHK「こころの時代」 詩人金時鐘(キム・シジョン)氏の言葉と、詩と、済州島4.3事件7月6日の「こころの時代」は、詩人金時鐘氏の「詩を生きて」きた人生を語っていて、味わい深い。 1948年済州島、自身も参加した、南朝鮮単独選挙反対運動にたいする米軍、政府、民間自警団による大量..
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wowow韓流ラブコメ映画 ソン・イェジンがなんともいい暇というか、なんにもしたくない沈んだ日々、久しぶりに、続けざまに韓国映画をみる。 日本映画はあまり好きじゃないが、韓国映画は、作るのがうまいせいか、ついつい、見てしまう。 「建築学概論」、「恋..
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クォン・ヘヒョ「私の心の中の朝鮮学校」朝鮮学校の子どもたちの絵に、クォン・ヘヒョ氏の文で構成している。クォン・ヘヒョ氏は、朝鮮学校の歴史、北と南と朝鮮学校の交流、311で被害を受けた仙台の学校の支援など、身近な言葉で詩的に語っている。 ..
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趙景達「近代朝鮮と日本」李氏朝鮮末期から韓国併合までの出来事、政治文化とか政治思想と呼ぶべき思潮などがまとめられていて、当然、日本との関係も記されている。 近現代史の記述は筆者の視点や立場がストレートに反映されるのかもしれな..
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室谷克実「呆韓論」・・・これでもかという反韓国論は意外に観念的ではなかったいろんな主張を知っておきたいとおもう。 自分の信条や感性に沿う書物ばかりに接していると、まちがうこともある、とおもう。 どうせメチャクチャな嫌韓論と予想て読み進めたが、意外にしっかりした本だたった。 ..
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映画「7番房の奇跡」、韓国映画らしい笑いと涙のファンタジーキネマ旬報の批評に最低の☆ひとつとした人がいる。 評者は韓国映画をわかっていないようだ。 こんな話、あり得ないのは当たり前だ。 あり得ないファンタジーを笑い、あり得ない人の情に涙するのが韓国映画の神髄..
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映画「青い塩」シン・セギョンがとてもいいソン・ガンホ とシン・セギョンの意外な組合せがとてもいい。 ソン・ガンホは例によって、ヌーボーとした風采なのに実力のある、しかし優しい男を演じている。 こういう役はぴったりだ。 シン・セギョンは、「..
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豊田有恒「本当は怖い韓国の歴史」歴史観には違和感もあるが、豊富な知識で興味深い裴勇俊に代表される韓流ドラマを批評しつつ、韓国の歴史観を語っている。 韓流ドラマは、「鉄の王キム・スロ」「朱蒙(チュモン)」、「太王四神記(テーワンサシンギ)」、「善徳女王(ソンドンニュワン)」、「大..
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娘が韓国ソウルから帰ってきた2年半の滞在を終えて、娘が韓国ソウルから帰ってきた。 東京がひどく暗く静かに感じるらしい。 ソウルはどこも繁華街と言ってよいほど賑やかだからだ。 ソウルは好きでいいところだが、韓国の男はダメだ、好きに..
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猪瀬氏は九段下駅の壁のことはもういいから、料金を下げることに挑戦すべきだ猪瀬氏は九段下駅の壁をぶち抜き、都営と旧営団(メトロ)の乗り換えが楽になったことをずっと自慢しているらしい。 それはそれで良いことには違いないが、都知事の実績として挙げるのは、なにか頓珍漢、ずれている..