記事「音楽」 の 検索結果 177814 件
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嗜話§クラシックの大好物~オペラ編~[承前] モーツァルト:『フィガロの結婚』 ワーグナー:『神々の黄昏』 リヒャルト・シュトラウス『ばらの騎士』 3作品挙げたが、この中でも鉄板なのは『フィガロの結婚』である。最初に実演..
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巧話§様々な技術の進歩~芸術やスポーツ~様々な技術が明らかな“進歩”を遂げているのは言うまでもない。 科学技術の世界は言うまでもなく、半世紀以上前のコンピューターといえば何十畳もある部屋の中に、様々な機械類が立ち並び、穿孔テープにデー..
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週話§日曜枯寂~地球が回る音・・・・・・~尾瀬にいると、地球が回る音が聞こえてくる……ような気がする。 もちろん、そんな音など聞こえるはずもなく、風が吹いていなければ、まさに無音の世界を感じることができるのだ。 そして、具..
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嗜話§クラシックの大好物~管弦楽曲編~[承前] 管弦楽曲となると途端に範囲が広くなる。バロック期から20世紀までなので音楽のバリエーションが豊富になってくれるのだ。というわけで数曲ほど。 バッハ:ブランデンブルク協奏曲 ベー..
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嗜話§クラシックの大好物~交響曲編~すっかり狭い範囲での聴き手でしかなくなってしまったが、そんな中にあって、いつでも聴きましょうという“大好物”な音楽がそれなりにあるので、まずは交響曲から紹介したい。 ハイドン:交響曲第104番『..
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顧話§今日の歴史~ブラームスとブルックナー~1877年12月30日、ブラームスの交響曲第2番初演。 時に順位変動はあるけれど、ブラームスが作曲した4曲の交響曲の中では、イチ推しの作品である。1番の生真面目な峻烈さからは打って変わって清澄か..
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街話§神保巷塵[95]古賀書店が閉店しました[承前] 12月24日、神保町2丁目南側にあって、主に音楽書を扱っていた古賀書店が閉店した。50年近く通った店がなくなるとは……こういうことか。 ↓閉店3日前の古賀書店、そして2冊のスコア..
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蕪話§ベートーヴェンの第九交響曲ベートーヴェンの交響曲第9番を初めて聴いたのはいつのことだったか。 第4楽章の、誰でも知っている主題のメロディーは小学生の時には聴いていたと思うが、全曲を聴いたのは中学生になってからだったのは間..
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音話§オペラのチケットを売りさばく日本では一度もそんなことはなかったが、海外旅行中に諸々の事情あって、オペラのチケットを売ったことが3回ほどあった。今回はその話を……。 最初は1992年10月のウィーン。日本から既に国立歌劇場『..
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拝話§パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニーのオール・ハイドン・プログラムを聴いてきた。彼らを聴くのは、シューマン・プロとブラームス・プロに続いて4回目。 交響曲第102番 B-..
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暇話§一日一句~ベートーヴェンの後期~2022-12-10-1季語は・・・冬の日 クァルテット 流れて冬の 日差しかな 【去年の今日】歴話§我が漫画小史①少年画報
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懇話§オペラの字幕外来歌劇場などの引っ越し公演で字幕スーパーが出るようになったのは、いつ頃からだったのか、はっきりした記憶はないが、ここ30年くらいのことだろうと思われる。 字幕スーパーがありがたいのは言うまでも..