記事「音楽」 の 検索結果 177814 件
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週話§日曜有閑~演奏会の楽しみ~1980年代になっても、日本ではコンサートホール、演奏会場にビュッフェの類を見かけることはなかった。長時間のオペラ公演がどうだったかは知らないが、何か用意していっていたのだろうか。 眼から鱗とい..
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師話§2022年12月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 12月1日の日の出は6時31分で日没は16時28分、月末の日の出は6時50分で日没は16時38分。さても2022年も残すところ一か月…..
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泡話§ワタシ的バブルの時代日本のバブル経済が大崩壊したのは1989年から1990年のことだった。 三十代半ばの働き盛りだったが、世間がバブルに浮かれているほどバブルの恩恵を受けた記憶はない。 何かして遊びまくるとか..
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爵話§ジャズはお好き?初めてジャズらしき音楽を聴いたのは高校生の頃。デイブ・ブルーベックの『テイク・ファイブ』ではなかったか。 通常、ほとんどのジャズは4拍子で演奏されるところ『テイク・ファイブ』は5拍子とい..
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高話§ジュピター~交響曲を一曲選ぶなら~もう、このまま狭い範囲でしか聴かないままに我がクラシック人生は終わりが近づいている。 交響曲もしかり、ハイドンちょっとだけ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスはまあ何とか、ブル..
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暇話§一日一句~唐突にイタリア協奏曲が~季語は・・・小春 小春日の 不思議やバッハ 流れ来て 【去年の今日】街話§神保巷塵[86]もって2週間
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週話§日曜有閑~彼女は家を出て行く~ビートルズの“She's Leaving Home”は、彼らが作った中で最高傑作のアルバムと世評に高い『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の中に収録された一曲である。 デ..
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狂話§マケラ&パリ管弦楽団~マケラ26歳~ヘルベルト・ブロムシュテット95歳とクラウス・マケラ26歳。演奏会三連荘の初日と三日目は、年齢差69歳それぞれの指揮の持ち味を堪能した。 ドビュッシー:交響詩『海』 ラヴェル:ボレロ ..
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多話§ヴィジョン弦楽四重奏団怒濤の三連荘2日目は、武蔵野市民文化会館小ホール14時開演のヴィジョン弦楽四重奏団の演奏会である。 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第13番 G-Dur Op.106 ~~~~~~~~..
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神話§ブロムシュテット&N響~マーラー~6月終わりに転倒負傷して、体調が危ぶまれた95歳のブロムシュテットだが袖からコンサートマスター篠崎史紀に支えられて登場。客席からのここまで怒濤のような拍手を聞いたのはいつ以来だっただろうか。 ..
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惰話§結局私の人生は~楽しむ>聴き込む~所有しているCDは1000枚ほど、これはもう20年来変わっていない。そしてクラシックのコンサートに行く回数は最盛期で40回程度。今は、コロナ禍のおかげで一けた台に留まっている。 SNS繋がりの知..
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週話§土曜有閑~忙しい~ラグビーのテストマッチに始まり、オーケストラコンサート、歌舞伎と盛りだくさんな10月が始まっている。それぞれに感想めいたエントリーもできるだけまとめていきたい。 まあ、10月といういい季節のおか..