記事「音楽」 の 検索結果 177813 件
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年年歳歳四月になっても肌寒く、桜の開花も遅れているようです。今晩は豆ごはんにイガミの煮付けとヒイカを食べました。食卓から春になった気分です。 新しい年度が始まり、歳歳年年人同じからずの時期です。こうして..
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わが名はアラム『トルコのもう一つの顔』(小島剛一・中公新書)の続編『漂流するトルコ』(旅行人)を読んでいると、あのあたりの少数民族の話しがでてきます。歴史上、アルメニア人は何度もひどい目に会って離散したそうです。..
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柚子湯で復活明日は冬至です。夏至にくらべると4時間以上も日が短いそうです。別名、一陽来復ともいいます。その日から太陽が復活し始めるからです。 作曲家の G. マーラーは 1860年生まれでチェーホフとおない..
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キューバのことアメリカとキューバが国交回復にうごいたり、日本の安倍さんがハバナを訪れたりしていると思ったら、フィデル・カストロが他界しました。すべており込み済みだったのでしょう。 もう十五年程まえ、キューバ音..
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秋はすぐ九月も数日でおわりです。めっきり日の暮れが早くなりました。今年は特に、もう十月か・・・と思います。 But the days grow short when you reach Septembe..
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残った宿題オリンピックも夏の甲子園も終わって、こどもたちは残っている宿題が、そぞろ気になるころです。 大人になっても、何か宿題が残っているような気持ちからは解放されないようで、やり残したことがある・・・そ..
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サマータイム炎暑が続いています。G. ガーシュウィンに「Summertime」という、けだるいような子守唄がありますが、午睡にはちょうどいい曲です。いろんな人が唄ったり、演奏したりしていますが、それぞれの風あい..
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CD を洗う買っておいた CD を聴いてみると、ピアノの音がくすんだような音色で楽しめません。経年変化だろうか ? 高齢になって高音難聴になってきたのだろうか ? 聴き続ける気になれず止めてしまいました。 ..
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春の歌今日は朝から大風で、花に嵐の様相です。「四月は残酷極まる月だ・・・」というのは若いころに読んだ詩の冒頭です。 春は不安定な季節です。 シューマンの交響曲第1番は「春」と名付けられていますが、発散..
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揚げひばり春らしい曲だなと思うのは、ヴォーン・ウイリアムズ(1872-1958)の『揚げひばり(The lark ascending)』です。イギリスへは行ったことがないので、どんな風景なのか分かりませんが、..
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新作を待つどこかにあったはずと本箱を探して、河盛好蔵『藤村のパリ』(新潮社)を拾い読みすると、1914年にドビュッシーが島崎藤村らの観客をまえに、ピアノ演奏した曲は自作の「前奏曲」や「子供の領分」だったそうで..
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日の出の感慨温かい三が日でした。行きがかりで神戸で新年を迎えることになり、偶然に初日の出を目にすることができました。朝寝坊なので、この年になるまで見た記憶がありません。もしかしたら仕事で当直をしていて、眺めたこ..