記事「音楽」 の 検索結果 177813 件
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冬の日の幻想北国ではやっと雪が降り出したようです。南国育ちの人間には雪もようというのは、何か幻想的な感じがします。 チャイコフスキーの交響曲第1番は「冬の日の幻想」という題です。聴く機会は少ないですが、雪の..
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Row and Rowこどもたちが小さかった頃、車のカセット・テープに加藤登紀子の唄があって、こどもたちは中の一曲「黒の舟歌」の ~ Row and Row ~ を大声で合唱していました。 この唄は長谷川きよしとか新..
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夏の終わりきょうの鬼怒川の氾濫をみると、やはり今年もこんな災害がおこってしまったと、国土の容赦のない立地条件に暗澹たる気持ちになります。 『逝きし世の面影』(渡辺京二著)などをみると、このような条件のなか..
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聞き流しているときのう、いつものように車を運転しながらラジオを聴いていると、「日の出のようにそっと」と曲名紹介されて流れてきた唄は、なんか聴いたことあるな・・・と思いましたが、どうも普通は「朝日のようにさわやかに」..
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宮城谷昌光の小説でない本宮城谷昌光というひとは小説家です。以前、小説好きの友人に「どの本がおもしろいの?」と訊いてみると「・・・『天空の舟』。」ということでした。しかし、また『クラシック 私だけの名曲1001曲』という奇妙..
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音楽の新生週末には何曲か音楽をききますが、シューマンの弦楽四重奏曲第1番というのを初めて聴きました。思いのほか耳になじみ易く、またもう一度、ゆっくり聴きなおしてもいいと思えました。 クラシック音楽にはここ..
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Shadows in the nightラジオでボブ・ディランの新作CDが話題になっていました。なんと、フランク・シナトラ・トリビュート・アルバムということです。なるほど、アメリカン・ポピュラー・ソングの底流は、やはり両者をつないでいたの..
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「サウンド・オブ・ミュージック」夕方、車に乗っていると、FMラジオで「サウンド・オブ・ミュージック」の特集をやっていました。サウンド・トラックがながれてくるので、映画の場面を思い出します。 映画は高校2年生(1965年)のとき..
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ポピュラー・ソングアメリカ音楽に関する本を読んでいると、1927年のミュージカル『ショウ・ボート』とともにポピュラー・ソングの黄金時代が始まったと書かれています。作曲はジェローム・カーンです。「Smoke Gets ..
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イージー・トゥ・リメンバー一月も下旬になると、少し日が永くなったのが分かります。しばらくすると、梅の便りが届き、一年のサイクルが廻りはじめた気分になります。いつも二月になるとストラヴィンスキー「春の祭典」を聴きたくなります。..
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転がる石パラパラと辞書をみていてびっくりしました。 A rolling stone gathers no moss. というのは「転がる石には苔がつかない」ということわざなのは知っていましたが、意味としては..
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音楽の流れアメリカへは行ったことがないので、テネシー州といっても想像がつきません。州都がナッシュヴィルで一番大きな市がメンフィスだと聞けば、なんとなく思い出すことがあります。 ナッシュヴィルがカントリー・..