記事「香川」 の 検索結果 6801 件
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栗林公園香川県高松市にある400年近い歴史がある回遊式大名庭園。元は高松藩松平家の別邸で、紫雲山を背景に6つの池と13の築山を配する日本庭園です。現在は、国の特別名勝に指定され、県立の都市公園(歴史公園)とし..
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三木武吉像愛媛県(現香川県)高松市出身の大正から戦後にかけて活躍した政治家。鳩山一郎の盟友で、自由民主党結党による保守合同を成し遂げた最大の功労者。「ヤジ将軍」「策士」「政界の大狸」などの異名を取りました。
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高松城跡天正15年(1587年)讃岐の領主となった生駒親正によって「野原」と呼ばれた港町に築かれた城。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修された..
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讃岐丸 錨明治43年(1910年)の開設から昭和63年(1988年)の運行終了までの78年間、岡山県玉野市の宇野駅と香川県高松市の高松駅との間で運航されていたのが宇高連絡船。その宇高連絡船で就航していた讃岐丸の..
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神谷神社香川県の坂出市東部、五色台の一峰・白峰山の麓に鎮座する神社。 社伝によると、弘仁3年(812年)に空海の叔父にあたる阿刀大足が社殿を造営し、相殿に春日四神を勧進したのが始まりとのこと。本殿は造営年代が..
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高家神社(血の宮)香川県坂出市高屋町に鎮座する神社。白峰山に崇徳上皇の御遺体を運ぶ途中、棺をおろして休めたそうですが、その時に、棺をおいた六角の石に少し血がこぼれたと伝わっています。葬祭後、里の人は、当社に崇徳上皇を合..
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御棺台石香川県坂出市に鎮座する高家神社の境内にある六角形の石。崇徳上皇の御棺を八十場から白峯山へ御葬送の途中、高屋付近で天がにわかにかき曇り風雨雷鳴があったとのこと。葬送の列は、御棺をしばらくこの地に安置しま..
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十三重塔香川県坂出市の白峰寺に至る150m程手前の参道脇に立つ2基の十三重塔。源頼朝が崇徳天皇菩提の為に建てた供養塔と伝えられていて、東塔は総高5.95mで弘安元年の刻銘があり花崗岩製で、西塔は総高5.62m..
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頓証寺殿坂出市の白峰寺境内にある崇徳上皇の御廟所で、鼓岡の御所(木の丸殿)を移築したものと伝わっています。崇徳上皇崩御後、度々都で変事が続いたため、上皇の霊を祀る御廟所が建てられ、速やかに迷いを断ち悟りを開く..
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白峰寺香川県坂出市の五色台の白峰中腹の標高280m付近にあるお寺で、四国八十八箇所霊場の第81番札所。弘法大師が弘仁6年(815年)、白峰山頂に如意宝珠を埋めて、仏に供える水を汲む閼伽井を掘り、衆生救済の請..
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白峰御陵保元の乱で敗れ讃岐の地に配流となった崇徳上皇は、8年後の長寛2年(1164年)8月6日に46歳で鼓岡で崩御されました。上皇のご遺体は白峯山稚児ヶ嶽の頂上で荼毘に付され御陵が築かれました。この御陵は四国..
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松山の津保元元年(1156年)7月、保元の乱に敗れ、讃岐に配流となったた崇徳上皇は、最初に松山の津というところに着船したと伝えられていて、それがこの地とのこと。ここは現在は海岸線から1.8km程の距離になって..