記事「高齢者」 の 検索結果 6876 件
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妖怪おとぼけおばば渋滞を避けるためにわざわざ早出したのに、何オカマ掘ってるんじゃい! と毒づいてみても、やっちゃったものは仕方ないよね、注意力散漫だったんだね、車間距離詰め過ぎてたんだね。 どうも黄色の服..
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死に際と往生際話は3月3日の雛祭りの日にさかのぼる。 その日の午後、実家へ行くと、ばあさんは午前中に二階の物干し場で転んだらしく、その時に打った左の腕を擦りむき、かなりの出血。 血液がサラサラになる..
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没収!新聞チラシとクックパッドを見比べながら、今夜の献立を考える。 エンゲル係数が高くなっているらしいが、これはどうしたことか。 食の出費が嵩めば、衣と住にしわ寄せが行くではないか。 それとも..
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怪しい高齢者日本有数の豪雪地帯から私用で上京した古希目前の高齢者。 明日は法事というその高齢者は、午前中は医者通い、午後は新宿の路地裏を徘徊する。 未成熟な日本のノーマライゼーションに嘆息し、それ..
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びっくりばあさん午前中に酔いが醒めたので、ばあさんを車に乗っけて近くをドライブした。 お犬サマがいらっしゃって、さすが戌年だなと思う。 戌年でなくとも犬はいるわけで、散歩させるのも日々のことである..
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ばあさんの思考回路は故障中高速下りの渋滞予想が半端ではない。 だからその前に通過しようと、ずいぶん早く出発したら、すでに目的地は目前。 遅い朝食か早い昼食か半端な時間だけれど、ファストフード店くらいしか開いていない..
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何もかもが判然としない ~おじさんは怒っているのだの巻~朝からの事故渋滞には参ったが、頻繁に車に乗っていれば、特別珍しいとも思わなくなっている。 年間の事故件数や死亡事故は減っているようだ。 昔は何か不運があれば「交通事故に遭ったようなもの..
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一ヵ月以内に心筋梗塞で死ぬと言われた付き添いで病院へ行くたび、「もう少し様子を見ましょう」と言われ続けて二か月半。 ここで言う様子とは、血液検査の数値が、造影CTの使用可能になるまでということで、検査のたびに、ゆるゆると数..
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四月馬鹿母より愚かなるはなし作者の岡本圭岳は、ホトトギスへの投句をきっかけに大阪から上京、子規の句会に参加、本格的に作句に打ち込むようになった人。 大阪時代には子規の門下生だった青木月斗の元で腕を磨き、同時に中央俳壇への思..
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逆走するは我にあり早朝の都心に出掛ける用事があり、夜中に家を出た。 今さらながらだが、初めてetcの夜間割引を利用した。 ちょっとお得だし、何より順調に流れてくれるのがありがたい。 この時間帯の高速道..
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肺炎と心不全実家で独り暮らしをしている来年米寿を迎える老婆が風邪気味だというので、近くのかかりつけ医のクリニックへ行き、五日分の風邪薬を貰って帰った。 症状を聞くと、発熱、咳、関節痛の、典型的な風邪のようだ..
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ピロリ菌実家の後期高齢者の年寄りの胃の中には、多くのピロリ菌が繁殖していると医師は言う。 名前だけはどことなく可愛らしいが、厄介な奴だ。 友人の中にも激しい胃痛に苦しみ、受診してみると重症の胃..