記事「黒澤明」 の 検索結果 1008 件
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『羅生門』の真相 http://tokyowebtv.com/←写真をクリックするとモーモー先生のおしゃべりがご覧いただけます。 故淀川長治さんを筆頭に、日本の評論家が口にするのは 「映像美は素晴らしく、撮影技術が優れていたから海外で評価されたが、話は..
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お待たせしました!いよいよWEBTV版がスタート↓写真をクリックして下さい。侍探しのリーダーの気持ちを動画で解説!続きはホームページ版でどうぞ。やっとの思いで、動画講義満載の『インターネット映像スクール』のタイトルの元『黒澤映画ゼミナール』のコーナ..
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世界の映画学校で必ず取り上げられてきた『タイトルデザイン』↓写真をクリックすると短い動画解説が始まります。 『七人の侍』のタイトルバックで 出演者の名前・その文字が、左右斜めに書き込まれて始まること自体に外国人はまず驚き、これから始まる物語の激しさ・厳しさ..
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まずは『七人の侍』から仕入れなし!ネット自動販売機 [冊子版]展示会・見本市・イベントを利用してがっぽり稼ぐ3つの裏ワザ! 七人の侍 といえば、 雨の降らせ方が凄いとか、 ラストの合戦シーンが複数のカメラを..
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『どですかでん』(1970)黒澤明が放つ、救いのない世界観。『どですかでん』は黒澤明監督作品のなかではもっとも異彩を放っています。自身初の試みとなるカラーフィルムの仕上がり具合を手探りで試すようなセットや手作り感覚溢れる独特の色使いはヨーロッパの作品のようで..
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『生きものの記録』(1955)原水爆よりも根深いのは老いと次世代に追い抜かれる恐怖では。黒澤明監督作品で今でも有名な作品と言えば、『七人の侍』『椿三十郎』『用心棒』『影武者』などの時代劇であったり、社会派作品でも『生きる』『天国と地獄』などであり、これらについて語られることが多いようで..
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『悪い奴ほどよく眠る』(1960)異色の社会派作品で、黒澤プロ設立後の第一弾。黒澤明監督作品に関して、10年越しでぼちぼちブログ記事をアップしていってはいるもののいまだに書けずに残っているのは『悪い奴ほどよく眠る』『どですかでん』『生き物の記録』『まあだだよ』の四本の現代劇で..
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『赤ひげ』(1965)黒澤明、最後のモノクロ作品にして最高傑作。良い映画とはどんな映画だろうか。楽しい映画、興奮する映画、感動する映画、時間を忘れる映画、何度も見たくなる映画などなど数え上げれば切りがないほどに映画ファン各々でこだわりがあるのでどれが一番か決める..
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『どん底』(1957)社会の底辺で暮らす人々は虚無的で自堕落に落ち込み、朽ちて行く。『どん底』はゴーリキーの有名な戯曲ですが、ぼくはなぜかこの原作ではなく、ジャン・ルノアールが手掛けた映画を思い出します。 トボトボと道を歩く敗残者たちへの温かさと愛情がフィルムを通して伝わっ..
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『白痴』(1951)無残に切り刻まれた4時間半の大作。オリジナル版は松竹倉庫に眠る?携帯メールで文章を作ろうとして、普通にひらがなで“はくち”と入力しても、一回目にはこの映画のタイトルは変換候補に浮かんできませんでした。 Wordの変換ではさすがに出てきますが、どうやらこの..
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『静かなる決闘』(1949)梅毒と独りで向き合う超人的な青年医師を演じる三船敏郎。たぶん黒澤明監督作品中でこれまでに自分が見た回数がもっとも少ないのがこの『静かなる決闘』です。主演が三船敏郎なのですが、他の作品とはかなり異質な印象を受けます。 彼の代表作の一つでもある『酔..
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『羅生門』(1950)永田社長は理解できなかったが、外国人によって理解された黒澤ブランド。黒澤明監督作品中、おそらくは『七人の侍』『生きる』とともに、半世紀以上に渡って、世界中の映画ファンによってあれやこれやとさんざん語り尽くされてきたであろう『羅生門』について、今さら何を書けば良いのや..