記事「こけし」 の 検索結果 346 件
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こけしの話(27) 菊地孝太郎写真が上手く撮れない。味わいを伝えるには程遠く、ブレの防止すらままならない。菊地孝太郎をヤフーで見たのを機に撮影してみたがやはり上手くいかない。何回目かでやっと使えそうになったのでお目にかける次第。..
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こけしの話(26) 盛秀太郎毎日の猛暑にうんざりしている。先日、気晴らしに民芸「おもと」を訪ねたところ、居合わせたお客さんから盛秀のこけしが何故人気があるのか、棟方志功が日本一と絶賛したからかと問われた。変遷著しい盛秀のどの時..
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こけしの話(25) 温海今日は今冬一番の寒さと思われる。近所の寺に咲く梅も八分咲でほのかに漂う香を味わってきた。寒ければこその風流かもしれない。無為庵の庭の梅はまだ開かない。 三寸の紹介も少々飽きたので趣..
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こけしの話(24) 斉藤松治あけましておめでとうございます。 皆様のご健康を祈念申し上げます。 昨年は喪中で年頭の祝詞を述べられなかったが今年はご挨拶できて嬉しく思う。昨年は法事の席で何回も親族に会うこととなって..
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こけしの話(23) 鎌田文市公私共に多忙な時期の後にすっかり体調を崩してしまった。この間、仙台で展示会があったり、都内某店で古いものの販売などがあったようだが、無縁に終わってしまった。無為庵のこけし蒐集熱も少々薄らいできたよう..
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こけしの話(22) 佐藤菊治最近のヤフーオークションで何々図録同手として数本のこけしが出品されていた。「同手」という場合、同時期の同様の作品をさすものと思っていたのだが、少々異なるもので無為庵所蔵品が同手の対象にされたので、実..
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こけしの話(21) 蔦作蔵先日、僅かばかりの無為庵所蔵品を若い友人に披露する機会があった。鑑識眼の確かな人で楽しくも濃密なひと時を過ごしたが、後片付けをしながら数えてみると20点足らずのものでしかなかった。じっくりと鑑賞する..
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こけしの話(20) 山尾武治忙しい時期となる前に更新すべくブログを開いてみると、アクセスがいつのまにか6000を超えていた。アクセス地域をみると大阪で同日同時間帯に多くの人がみているようだ。どのような経緯なのか興味がなくはない..
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こけしの話(19) 佐藤丑蔵最近、ある人から「こけし馬鹿」と評された。その方とは30年来のおつき合いで、無為庵の駆け出しの頃から今に至るまで変わらぬご交誼をいただいている。古来「馬鹿につける薬は無い」といわれるが、無為庵の馬鹿..
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こけしの話(17) 小松留三郎このブログもいつのまにやら1年以上経過した。各系統のこけしを選定したいところだが、所蔵品が偏っており無理なことである。昔は鳴子をほとんど持たなかったが、最近では鳴子が少し増えてきた。こけしは鳴子に始..
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こけしの話(15) 秋保不明年賀状の写真でも撮影しようかと候補を選定していたところ、保存状態が悪くて年賀状には使えないものの気になるこけしがあるので取り上げることとした。 このこけしは東京こけし友の会の入札品であり..
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こけしの話(13) 島津彦三郎このブログがどれだけ読まれているのかは不明だがと以前書いたが、新規に掲載しようと管理ページを開いたところ、アクセス解析機能がついていることに初めて気がついた。現在のアクセス数2433、その大半が8月..