記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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待降節、喜びの主日「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。」(フィリピ4:4) 待降節の第3主日は、聖パウロのこの言葉で始まります。しかし、「素直に喜べない」というのが私たちの偽らざる心境では..
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付録その7、困ったらポスムス(出来ます)精神自分の思い通りにならないことは山ほどあります。 それを見るなら悲観的になっても仕方がないように思えてきます。にもかかわらず、卑屈にならず楽観的に人生を歩めるのは、なぜでしょうか?人間の力を超..
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対策その7、あなたは何者か?隣人を裁くあなたは、いったい何者なのですか。(ヤコブ4.12) 「律法を定め、裁きを行う方は、おひとりだけです。この方が、救うことも滅ぼすこともおできになるのです」と聖書にあります。また、「..
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闇を照らす光人々の心を照らし街に活気を取り戻そうと、神戸で「ルミナリエ」が始まって12年になりました。 阪神・淡路大震災でなくなった方の鎮魂ために始まりました。商店街に沿って約1km、光のアーケードを並..
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その7、レッテル貼りたった一回のことを一般化して「決め付け」ます。それは感情的で偏見に満ちています。 ミスを犯したときに、なぜミスを犯したかを冷静に調べて対策を講ずれば、かえって改善されて「よかった!」という結..
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対策その6、愛がなければ空しい旧約時代に数え切れないほどあった規則を、イエスは二つにまとめました。 「神を全力で愛しなさい。隣人を自分と同じように愛しなさい」この二つです。これが規則の目指しているものでした。これが忘れら..
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その6、すべき思考旧約時代のユダヤ社会には数多くの律法があり「○○をすべき」「~をすべきでない」と細かに規定されていました。 ファリザイ派の人々は律法を守らせることに全力を尽くす一方で、そのことが人々を苦しめ..
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道をまっすぐにしなさい!大瀬戸教会でミサを捧げました。そこでの説教です。 この教会に来るのは二度目ですが、同じ印象を受けます。こじんまりとして祈りの雰囲気があります。「あるべきものが、あるべきところにある」と感じま..
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対策その5、弱い時、強い相手の言い分を受け入れると、自分が負けたみたいで、弱い自分が嫌になってしまう。 社会には弱者(負け組)といわれる人々がいます。自分の思い通りに出来ずに、仕方無しに人に支配されている人です。悲..
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その5、高慢の裏返し人と比べて「やっぱり自分はダメだ・・・」と劣等感におそわれます。 「それは高慢ですよ!」と言ったら驚かれるかもしれません。人と比べて優越感を持つとき、「人を見下げる」という態度があります。そ..
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対策その4、相手の言い訳を探す愛徳は「与えること」よりも「理解すること」にある。(聖ホセマリア『道』463) 「だから、隣人を判断する必要があるときには、その人の言い訳を探してあげなさい。きっと見つかるはずだ」と続きます..
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その4、読み過ぎと決め付けドン・キホーテは風車を怪物と勘違いして勇敢に立ち向かいましたが、無駄でした。 有りもしないことを「先読み」「深読み」して、あの人はきっと私のことを怒っているに違いないと決め付けます。たまたま..