記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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ケチな根性日本昔話の「こぶとり爺さん」「舌きりすずめ」「花咲か爺さん」などは有名です。 助けられた鬼、すずめ、犬が、助けてくれた優しいじいさまやばあさまに恩返しをするお話です。でも、実際に鬼やすずめが..
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対策その3、プラス錬金術世にプラス思考の本はたくさんありますが、ホンモノは…? 失敗や困難にも負けずに一生懸命に努力している人、不平を言わず心が前向きな人、神はこの人たちを見捨てず、善意の人々を通して助けられます。..
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12月のモットー「寛大」「現代人には喜びがありません。戦っていないからです。」 聖ホセマリアは南米のエスクリバノ校を訪問して生徒と保護者との集いの冒頭でこのように語りました。悲しみの原因は、不秩序な望み、つまり自己..
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その3、マイナス錬金術伝説のミダ王は、手に触れるもの全てを黄金に変えることができました。 物事を悲観的に捉える人は、良いことを無視するだけでなく、悪いことに変えてしまいます。その人の手に触れると全てが不幸の種に変..
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その2、世の中真っ暗!何かよくないことを思い出して、そればかりを考えてみてください。 すると、何もかもが暗く憂鬱で、何も心を惹きつけなくなるでしょう。失敗にこだわって、「なぜ、あんなことをしたのだろう、言ったのだ..
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対策その1、内観法悪い方に傾いた考えを中立に戻す方法です。 人間は誰でも、人から受けた悪に対して敏感で、他者に与えた悪には鈍感です。また、人にしてもらったことは当然と感じ、人にしてあげたことには感謝を求めます..
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その1、全か無かAll- or- nothing世の中、「完璧」がないように、完全に「ダメなこと」もありません。 にもかかわらず、それを白か黒かどちらかに分けてしまうと、現実離れした考えに陥ってしまいます。ある学生は「試験で60点(赤点)..
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まっすぐな心うつ気分の人が増えています。この気分は「歪んだ心」から来ます。 気分は沈み、自信をなくし、体調も崩れ、意欲を失い、すっかり意気消沈してしまいます。これは、単に気分(感情)の病気ではありません..
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王であるキリストキリストの十字架には「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と書いた札が掲げられていました。 いったい誰がこれを真剣に受け止めたでしょうか?ローマ人は冗談だと思い、ユダヤ人は統治者ピラトの嫌がらせだ..
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作法の心フランス料理のマナーは細かくて息が詰まりそうだと感じる人もいるでしょう。 あるフランス人の貴族がお客様を招いて歓待しました。食事が進み、デザートの果物が運ばれました。皮ごといただく果物には水..
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区別する心聖人たちは、人の欠点を見て「自分にも同じことがある」と考えました。 ところが、凡人はすぐに区別したがります。自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下すのです。イエスは神殿で祈る二人のたとえ..
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心もギックリ腰?スポーツ中に、ちょっとした不注意から初めてギックリ腰になりました。 少しでも傾くと激痛が走り、痛まないように自然に姿勢に気をつけます。おかげで姿勢がよくなったと褒められました。痛みが姿勢の歪..