記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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特攻の母、信念の人人の意見に耳を傾けないのは単なる強情者ですが、信念を貫くのは偉大な人です。 富家食堂のおかみさん「鳥浜トメ」は、鹿児島の知覧から飛び立った特攻隊員を見守り、心を込めて世話をし、母親代わりにな..
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ポスムス(できます!)人間は目的をはっきり持った時、それに向けてどんな苦労でも喜んで受け入れ、乗り越えていきます。 苦しみの価値を知っているからそれができるのです。逆に、どんなに易しいことでも、そこに意味を見出せ..
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三人のレンガ職人中世のヨーロッパのある町で大聖堂の建築が進められていました。 たくさんのレンガ職人が汗を流して働いています。そこを通りかかった枢機卿が一人に話しかけました。「何をしているのですか?」その人は..
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戦いと心の平和聖書の中で、いい生活を目的とする事に対する警告の言葉があります。 ある金持ちがこう話します。「ゆっくり、休め。飲み、食べ、楽しく過ごせ。」つまり、自分だけの楽しみや自己満足ばかりを求めている..
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えっ、私が神の子?!「神の子」と聞いて、二つの違った反応があります。 神に造られたという意味においては、人間といえども路傍の小石と同じです。しかし、創造の最初の瞬間から神と親しく交わる特別の恵みを頂きました。そ..
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かけっこは不平等?1等から6等まで順番を決めるのは不公平だから、並んでゴールしましょう。 ある小学校の運動会で実際に見られた光景です。また、ある中学校では試験の結果によらず全員に10点を付けるという問題が発覚..
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タレントのたとえ話天の国は「タレントのたとえ話」でも説明されます。これが「才能(タレント)」の語源になりました。 「ある主人が、僕たちを呼んで力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人に..
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「決戦」からでは遅い!天下分け目の戦い、誰もが勝つ方に組したいもの… 時間ぎりぎりまで見比べて決めたいのが人情です。しかし、どっち付かずの人は両方から疑われ、いざ決戦になっても決めていない人は、両陣営から一番に叩..
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賢い乙女と愚かな乙女イエスは天の国を次のたとえ話で説明されました。 「十人のおとめがそれぞれ灯し火を持って、花婿を迎えに出た。愚かなおとめたちは、灯し火は持っていたが油の用意をしていなかった。愚かなおとめたちは..
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何のために祈るのか?宗教に関係なく、誰でも祈ります。旅行をすれば旅の安全を、病気になれば治癒を祈ります。 試験前は合格祈願をして、スポーツでは必勝を祈願します。高校野球の甲子園球場で祈る姿がテレビで大きく映し出..
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心の貧しい人は幸いであるイエスの山上の説教の第一番に出てくる有名な言葉です。 これは「世間の事柄、つまり富や権勢、名誉や評判などに執着しない態度」を指しています。人々は、幸せになろうとして、これらを追い求めています..
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9月のモットーは「責任感」子供が「こわれた・・・」と言ってオモチャを持って来たら「こわれた、ではなく『こわした』でしょ!」と必ず言い直しをさせる母親がいました。 責任の所在をはっきりさせるためにわざと言わせていたので..