記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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生まれ変わり?死んで、生まれ変わって、あの世で幸せになる、と漠然と考えている人々がいます。 「死ねば、生まれ変わって、自動的に幸せな生活ができるでしょう」と、安易に考えるならば、それは間違いです。生まれ変..
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天と地をつなぐヨハネ・パウロ二世教皇は、『新千年期の初めに』という書簡の中で、次のように書かれました。 「まず、何よりも、私達の内に住んでおられる三位一体の神秘に向かう心のまなざし、それが大切である。その..
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雲の上の話?イエスの言葉をたどっていくと、実行するのが難しいような言葉に出会います。 「右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい」などがそれです。確かに、言葉としては美しいけれども、実際、それを実行すると..
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祈りで人生を切り開く苦しむ人間を慰めるために、キリストは空しい言葉を並べたりしませんでした。 無言で、自分自身を十字架に打ち付けて一緒に苦しむ、という方法を選ばれました。こうして人類は救われ、十字架上で一つにな..
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祈りの力「事故は運命だった!」というつもりはありません。 あるいは、神様の望みだった、とも言えません。事故は神様のせいではなく、人間のせいです。責任者がいて、責任をとらなければなりません。しかし、神..
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祈りでつながった飲酒運転が原因で幼い3人の命が奪われて1年が経ちました。今も多くの人が現場を訪れ花を手向け祈っています。 今の社会は自分の欲望を満たすこと中心に動いていますが、事故や事件を通して運命共同体と..
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「格好悪い」生き方イエスの主(あるじ)としての思いを、茶道の心で受け止めたいと思います。 イエスの心を受け止めるというのは、何か見栄えの良い格好良い生き方ではなく、場合によっては「格好悪い」生き方を受け入れる..
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一期一会イエスには、どうしても伝えたいことがありました。遺言と言えばいいでしょう。 イエスは自分の使命何か、はっきり意識していました。もし、イエスが十字架上で死ななかったら、どうなっていたでしょうか..
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武士道に洗礼を!殉教者は今も世界中で賛美されていますが、迫害した権力者は忘れ去られました。 キリストが身代わりになって死んでくださったので、彼らはキリストに倣って死を恐れませんでした。権力に屈して信仰を捨て..
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殉教は武士道信長の跡を継いだ秀吉は、最初はキリシタンを認めていましたが、後に禁教令を出して迫害を始めました。 最初の大々的な迫害は1597年2月5日長崎の「西坂の丘」で殉教した「二十六聖人」です。これは..
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サムライとキリスト教『葉隠』という本の中に「武士道とは死ぬことと見つけたり!」と出てきます。 武士道の真髄を示した言葉ですが、この本が書かれた江戸時代には実際の戦は影を潜め、平和になっていました。だからこそ、こ..
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本当の時間活用とは・・・「時は金なり」これはビジネスマンの考え方です。 本屋さんに行けば「時間活用術」に関する本が並んでいます。いずれも、仕事の能率を上げ、効率の良い仕事術を具体的に指南しています。実用書としては、..