記事「エッセイ」 の 検索結果 38837 件
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ハンナ・シグラから少しの愛だけでも… 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2014」正直、ファスビンダーの殺伐とした映画なんて夜勤明けの体をひきずって観に行くもんじゃないとは思いつつ、 せめて“少しの愛だけでも”ヤツの映画からもらいたいと一旦家に帰り冷たいシャワーを浴びてから出かけ..
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台湾製青春映画にハズレなし!をまたもや更新の珠玉の大河ドラマ! 『GF*BF』おそらく台湾や台湾映画に興味がありこの映画を観に行ったという人なら、今年の春に日本へも伝えられた、 あの学生たちによる立法院(日本で言う国会)占拠の話を彷彿とすると思うんだけど、本作を観たら..
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実は子供の頃、JACに入りたかった! 「チバちゃん祭り!Sonny Chiba A Go Go!!」いやホント。いつぐらいに“JAC(ジャパンアクションクラブ)”という固有名詞を憶えたのかは定かじゃないけど、 東映のスーパー戦隊シリーズとか、宇宙刑事シリーズが大好きだったから、自分も大きくなっ..
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これもまた“映画の奈落”!ホドロフスキーのDUNE事件! 『ホドロフスキーのDUNE』まさにこれは 『映画の奈落 北陸代理戦争事件』 にも通ずる映画を生み出す上での“覚悟”についてのお話。 『北陸代理戦争』 という興行的には惨敗し、どころか実際のヤクザの抗争まで誘発した映画に..
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ジャッキー健在!還暦もアクション引退宣言もフッ飛ばす快作! 『ポリス・ストーリー/レジェンド』くしくも4年前のW杯の時はまさに日本とオランダが戦ってる時に新宿で 『ダブル・ミッション』 を観たんだけど、 今回はまたコートジボワール戦の前日…なんてそんなことまるでどうでもいいんだがちょ..
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アテネ・フランセの定番人気企画が渋谷に降臨! 「ソヴィエト・フィルム・クラシックス」最近アテネ・フランセで映画の上映をしなくなったのは学校法人化に伴う諸般の理由に依るものらしいけど、 しかし長年御茶ノ水に通いソ連映画の名作を観続けてきた身としてはちょっぴり寂しい気がしないでもない。..
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今年の目玉はエストニア映画のこれ! 『ケルトゥ/愛は盲目』ほか@「EUフィルムデーズ2014」ボクにとって「EUフィルムデーズ」の魅力といえば、それはなんといっても普段はなかなかお目にかかれない、 ブルガリアやルーマニア、旧ユーゴ諸国やらバルト三国の映画が観られるという、その1点に尽きる..
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新しいTOHOシネマズの“おもてなし”やいかに…? 『グランド・ブダペスト・ホテル』至ってフツーだった(まぁ、そりゃそうか)。別にTOHOシネマズがどこにできようと知ったこっちゃないんだけど、 それでも新宿ピ○デリーに較べればずっと好きだし、せっかく会員カードも持ってるんだ..
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三國のおじいちゃんに会いに行く 『朽ちた手押し車』認知症の問題を真正面から描いた重い内容であることから、製作当時公開が見送られたという本作だけど、 しかしボクが小学生の頃はけっこう認知症が題材のTVドラマをやっていて、“ボケ老人”なんてヒド..
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バウスシアター閉館を偲びながらかつてのジャンクーを想う… 『罪の手ざわり』先月閉館した吉祥寺のバウスシアター(復活への活動がつづいています→「バウスシアター再生へ向けて」)。 ボクも5月中2回行ったし爆音映画祭を中心に連日大いににぎわったようだけど、この新作の公開..
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映画の奈落で淡き愉楽の夢を見る… 『北陸代理戦争』@「鉄腕脚本家 高田宏治」恥ずかしながら、『北陸代理戦争』 を観るのは今回が初めてだし、だから当然映画のモデルとなった人物が、 実際に映画に出てくる場所で射殺されたなんていうショッキングな事実も、つい最近知ったぐらいなん..
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なあなあじゃない矢口史靖本気の青春コメディ 『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』林業か。林業なんて生業として想像したこともないが、とりあえず映画館もないような田舎にゃ住みたくないし、 そもそもボクは花粉症歴30年のベテランなので今さら杉が密集した日本の山奥になんゾ間違っ..