記事「エッセイ」 の 検索結果 38837 件
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確かに生きていれば何度もやってくる… 『川下さんは何度もやってくる』この“青春H”も、本作で早40本目だとか。思えば震災前からつづいているかと思うと別の意味でも感慨深い。 というワケでちょっぴり久々のポレポレ東中野、『ビキニ☆ラーメン』 以来の青春Hシリーズ..
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話は荒唐無稽! でも、愛を飾り物ではなく“本能”として描いた傑作! 『ライヴ』!お袋や兄貴一家、とくに姪っ子2人のためならいつ何時この命を差し出してもいいとは常から思っているけど、 しかしいざとなったら我が身可愛さに逃げ出すかもしれないので、身内にはどうか何事も起きてほ..
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粗は多いけどまさに映画は戦場だ!を体現した70年代的野心作 『ナンバーテンブルース さらばサイゴン』こんなベトナム戦争末期の南ベトナムで撮られたにもかかわらず、いろんな経緯で未公開だった映画なんて、 絶対観逃すワケにはいかん!と愉しみにしていたのに、そうしたらなんと、公開がテアトル新宿で朝..
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赤坂の姉妹はフーターズにもいるか? 『「赤坂の姉妹」より 夜の肌』他@没後50年 映画監督 川島雄三赤坂なんてハイソなイメージの街には興味もなければBLITZへだって1回しか行ったことがないので(特撮で)、 正直、ボクにとってはどうでもいいっちゃどうでもいい街なんだが(それにしてもハイソって言..
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今度こそ、さよならバウスシアター、また近いうちに 『BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー』『キッスで殺せ』 『血を吸うカメラ』 『チャパクア』 『ウィッカーマン』 『内なる傷痕』 『孤独な声』 『わが友イワン・ラプシン』 『ドストエフスキーの生涯の26日』 『レディ..
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鈴木則文監督追悼。そしてキミは、志賀勝を知っているか? 「鉄腕脚本家 高田宏治」先週末の「鉄腕脚本家 高田宏治」はまさしく特別な一日になった。もちろん、知る人ゾ知る名バイプレーヤー、 かつては“ピラニア軍団”(東映の大部屋俳優を中心にしたグループ名)の1人だった、あの志賀勝..
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生きいそいだ天才監督の記 「没後50年 映画監督 川島雄三」ラピュタのATG映画特集で観た藤本義一の直木賞受賞小説を映画化した 『鬼の詩』 が大変面白かったので、 原作本を買って、実は今も読んでいるところなんだけど、『鬼の詩』 もさることながら、それ以上..
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再確認! 岸田森は妄執、異形の役者だけにあらず! 『百万人の大合唱』『鬼輪番』@「岸田森特集」シネマヴェーラに行ったら幕間に、「帰ってきたウルトラマン」の、なんていうバージョンといえばいいんだろう? ハワイアン?チックにアレンジした主題歌とMATのテーマ曲、いわゆる、“ワンダバ”がのんび..
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キミは、ウカマウ集団を知っているか? 「ボリビア・ウカマウ集団制作 革命の映画/映画の革命」60年代よりラテンアメリカ先住民の映画を撮り続けている、ホルヘ・サンヒネス率いる“ウカマウ集団”の映画を、 ボクが初めて観たのは、2001年の3月。今や懐かしい1年間のバックパッカー旅行から..
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とりあえず、さよならバウスシアター、また近いうちに 『ウィズネイルと僕』『キッスで殺せ』 『血を吸うカメラ』 『チャパクア』 『ウィッカーマン』 『内なる傷痕』 『孤独な声』 『わが友イワン・ラプシン』 『ドストエフスキーの生涯の26日』 『レディ..
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岸田森特集、2日目は人間関係について考える2本立 『漂流』&『呪いの館 血を吸う眼』@「岸田森特集」くしくも前の日の晩に観た、『南部軍 愛と幻想のパルチザン』 につづき壮絶なサバイバル映画を観たんだけど、 雪山と絶海の孤島、取り残されるとしたらどっちがマシかと岸田森特集なのにけっこう真面目に考..
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近年の凄まじい韓国製戦争映画の原点はこれだ! 『南部軍 愛と幻想のパルチザン』『太白山脈』 ↓ 『チスル』(未見) ↓ 『ブラザーフッド』 ↓ 『戦火の中へ』 ↓ 『南部軍』 ↓ 『高地戦』 ↓ 『誤発弾』 全然自信はないし、多..