記事「エッセイ」 の 検索結果 38838 件
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名画座、“東”の巨匠まつり! 「森崎東 映画賛歌」&「イーストウッド祭」思えば封切初日に観に行ってガラガラだった 『ペコロスの母に会いに行く』 もその後あれよあれよと評価が高まり、 数々の映画賞を受賞して、ユーロスペースじゃけっきょく3ヵ月以上上映していたし(ノーザ..
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日劇デカっ! ナインティナインのオールナイトニッポン 『LIFE!』豊島園でも新宿でも渋谷でもやっているからどこで観てもよかったんだけどちょっと“訳あって”有楽町で観た本作。 日劇の2と3だったら入ったことがあるので同じ感覚で初めて1に入ったらま~大きくつい..
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女子高が舞台のマルグリット・デュラス的世界? それとも… 『5つ数えれば君の夢』中原俊監督の名作、『櫻の園』 を観たのは大学2年の時。ビデオで。この映画の存在を知るキッカケは何を隠そう、 というか案の定オーケンこと大槻ケンヂで、その頃はとにかくオーケンがススメる映画を探..
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ヘビーな実話を越え、“100万年に一度”の傑作! 『あなたを抱きしめる日まで』いまだ先の見えない拉致問題もそうだし、ネットでベビーシッターを頼んだら云々というあの変な事件もそうだけど、 なんで世の中にはこんな惨い話がゴロゴロあるのかと映画の感動とはまた別のところでホン..
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いっそ“ロボサミュエル”が観てみたい! 決め台詞はもちろん? 『ロボコップ』新たに新作映画が何本か封切られた昨日。おそらく多くの人が話題作のディズニーアニメを観に行くと思ったので、 ボクはあえて 『ロボコップ』 を! もちろん映画館は昨今ますますイケ好かないピカデリ..
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名画座でよみがえる山村聰米慎二! 「山村聰の世界」「相米慎二監督特集」「よみがえる日本映画・松竹篇」気づくと映画祭以来ラピュタに1回行ったキリ( 『事件記者 影なき侵入者』 )で全然名画座に行っていなかったので、 昨日から今日とほぼ1日をかけて3館を廻りガッツリと名画を堪能してきた(フィルムセンタ..
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何かが足りない。それでぼくは楽しくない。だからぼくは世界を壊すことにした! 『パズル』「何かが足りない。それでぼくは楽しくない」という一文で始まる有名な絵本「ぼくを探しに」をボクは17の頃読んだ。 今思い返すと気恥ずかしい限りだが確かにその頃は何か感化されるものがあり、ボクは..
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それでも夜は明けてないからそれでもブラピは映画を創った【ネタバレ注意】 『それでも夜(よ)は明ける』“それでも夜は明ける”だなんてそれでも夜は明けなかった人たちばかりだっただろうから、21世紀の今になっても、 人類史の暗部として語り継がれている題材なのだろうし、奴隷制度は19世紀の話でもい..
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はめると映画が観たくなる“指輪”を持っています 『ホビット 竜に奪われた王国』仕事以外の出かける時にいつもはめているシルバーの指輪があるんだけど、その昔インドの市場で買った指輪で、 数百円というケッコウいい値(インドでは)のものだからその後10年以上が経った今も色が剥..
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アマンダの超絶美巨乳と伝説のポルノ女優の壮絶な人生、でも… 『ラヴレース』ディープ・スロート。いわゆるイラマチオのことでしょ?と今なら思う人もいようけどディープ・スロートとはちょっと違う。 イラマチオはあくまで男性本位の強制的で危険な行為のことなので愛がないしだか..
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早熟のジェニファーに衝撃!【映画の日五番勝負 其ノ五】 『早熟のアイオワ』アイオワはくしくもネブラスカの東隣!(初めて知った) いやぁーメキシコからテキサスに入って、ニューヨークへ飛び、 さらにモンタナへと飛んでそこからネブラスカまで下り最後は隣のアイオワへ。1日..
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父と息子はモノクロの夢を奏でる…【映画の日五番勝負 其ノ四】 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドラマ、コメディ、恋愛、アクション、SF、ホラー、アニメにファンタジー―。いわゆる映画のジャンルにも様々とあるし、 アメリカ映画はそのすべてを網羅していると思うけど、しかしやっぱり、アメリカ..