記事「エッセイ」 の 検索結果 38839 件
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父と息子はモノクロの夢を奏でる…【映画の日五番勝負 其ノ四】 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』ドラマ、コメディ、恋愛、アクション、SF、ホラー、アニメにファンタジー―。いわゆる映画のジャンルにも様々とあるし、 アメリカ映画はそのすべてを網羅していると思うけど、しかしやっぱり、アメリカ..
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これぞアメリカ映画らしい反骨の反逆児映画!【映画の日五番勝負 其ノ三】 『ダラス・バイヤーズクラブ』マシュー・マコノヒーとジャレッド・レト、揃ってのオスカー受賞おめでとー! 個人的にはディカプリオ推しだったけど、 まぁあの役じゃちょっとムリだワな。それにしても、この映画は先の映画の日の1週..
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怒れ!憤れ!そして旅立て!【映画の日五番勝負 其ノ二】 『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言-』燃えたぁー! 震えたぁー! 目ぇ醒めたぁー! 先の映画の日に観た5本の中で、実はいっちばん観たかった映画! “怒れ!憤れ!”なんて、今ドキなんとも心揺さぶられるタイトルじゃないか! これに惹..
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バカバカしすぎて憎めない確信犯的B級続篇!【映画の日五番勝負 其ノ一】 『マチェーテ・キルズ』先の土曜日の映画の日、1日に、しかも夜勤明けで新作映画を5本観た。休日にソフト5本とかなら過去にもあるが、 映画館で5本というのは自分史上初めて。いや、若い頃ならあったかな。なかなかうまい具..
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タイトルが17歳なのにR18ってどういうことやねん!【ネタバレ注意】 『17歳』今回、映画の感想とはまったく別の次元で、男の理想の死に方について少し真剣に考えてしまった。腹上死……。 お相手の方にとっては迷惑千万この上ない話に違いないとはいえ、できればボクも、何回か逢っ..
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久々のユーロスペースらしい配給に気合も入る324分! そして4本目は… 『パラダイス:愛/神/希望』テメェだって映画祭をやらせてもらっておきながらこんなことを言うのもなんなんだけど、最近のユーロスペースって、 以前のように内外のカルトな映画を紹介する劇場というよりは映画祭や特集上映ばかりや..
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プロレス好きの婦警さんの部屋に潜入したい!そんだけ! 『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』最初、“土竜”を思いっくそ“どりゅう”と読んでいたくらいだし、つい最近までまったく観るつもりはなかったんだけど、 去年の秋頃にノーザンライツのメンバーからとある理由で有効期限が2月いっぱいの..
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F1のFがなんの略か知らないレベルでも面白い! 『ラッシュ/プライドと友情』♪デレレデレデレデレデレデレレレ、デレレデレデレデレデレデレレレ、ダダァーン、ダダァーン、ダダァーン、ダダッ! とT-SQUAREによるおなじみF1のテーマ曲を聴いても、あー昔働いてたパチン..
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バウスシアターで観とけばよかったチェコアニメ! 『真夏の夜の夢』他3本@映画祭 チェコアニメのすべて去年、けっきょく行かずに後悔した特集上映の一つが、先頃閉館が発表された吉祥寺の老舗バウスシアターにて、 10月に盛大に開かれた「Best of チェコアニメ映画祭」。よほど好評だったようでユーロスペ..
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昨日勤皇、今日佐幕。昔千吉、今アマゾネス 「谷口千吉監督特集」&『空手アマゾネス』ボクが谷口千吉を最初に観たのはフィルムセンターで、1度目の長旅をした後、東京に初めて住んだ1999年のこと。 「日本映画の発見V:栄光の’50年代(1)」という企画で、作品は 『激流』 だった。(フ..
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主人公の葛藤こそ魅力! 傑作潜入もの二本立! 『ザ・イースト』&『新しき世界』いわゆる“潜入もの”の醍醐味は、なんといっても敵対する組織に潜入した主人公の人間的な葛藤。これに尽きる。 最初は敵の内情を調べたり、あるいは、壊滅させる目的で潜り込んだのに、バレればヘタした..
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ジェニファー・ローレンスだったら騙されても恨まない! 『アメリカン・ハッスル』まぁ彼女がこの映画で演じているのは騙す役じゃないし、おそらく、おそらく本人自身男を手玉に弄んで騙すような、 そんなタイプとは絶対違うような気がするんだけど、仮にまんまと手玉に取られ騙されたっ..