記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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もうタイトルの意味おまへんやん! でも面白い! 『REC/レック3 ジェネシス』面白ぇ~。1と2より面白かったぁ~。(まぁ1はもう4年前だし2は全然面白くなかったからそれでってこともあるけど) 劇場へ行く時に、中学生ぐらいの男のコらとエレベーターで乗り合わせたんだけど(..
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非行少年たちのアルカトラズを舞台にした北欧版『網走番外地』! 『孤島の王』ノルウェーは、世界でいちばん囚人に優しい国らしいけど、去年の7月に起きたあの前代未聞のテロ事件のように、 なんの罪もない人を77人も殺した悪魔のような人間にまで優しくするんだろうか? 今後の..
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名画を骨までしゃぶりたい! GW名画座めぐり七番勝負! 『骨までしゃぶる』 『グラマ島の誘惑』ほか連休を前倒しして取ったので、今年のGWは1日も休まず勤めに出かけ、そして北欧映画の新作を2本観る以外は、 ひたすら名画座をめぐっていた(といってもラピュタと文芸坐だけですが)。というワケで、GW..
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北欧に眠っていた“黒いアメリカ”の熱い記憶… 『ブラックパワー・ミックステープ~アメリカの光と影~』もはや、アメリカ史上初の黒人大統領と言われてもボクら日本人にはなんの違和感もないけれど、しかしやっぱり、 21世紀にアメリカ史上初の黒人大統領が生まれるなんて、喩えば1960~70年代の“ブ..
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粋で皮肉で骨のあるカウリスマキ式人情小噺! 『ル・アーヴルの靴みがき』この歳(39)になってもいまだに所帯を持ちたいとは思わず、結婚を焦る人の気持がまったく理解できないんだけど、 しかし1本前に観た 『刑事ベラミー』 も然りでこういう映画を観ると「夫婦ってのも..
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洒脱な会話、粋な遊び心、女優の官能、巨匠の鮮やかな遺作! 『刑事ベラミー』いつものようにメトロで渋谷まで行き、劇場のある方面へ出ようとしたら、景色がガラっと変わっていたのでびっくり。 そういえばヒカリエだかなんだか知らないけどオープンするって言ってたな…と思いつつ..
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GO! オムライザー! “もぐら”を探せ! 『裏切りのサーカス』記事タイトルはオーケンこと大槻ケンヂが筋肉少女帯とはまた別にやっているバンド・特撮の「オム・ライズ」という、 メチャクチャカッコいい曲の歌詞なんだけど(なんの意味だかサッパリだね)、この映画..
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邦画ばかりが名画じゃないゼ! インドの名画! 「特集 グル・ダットの全貌」とはいえ、インドを約4ヶ月かけて北から南までグルっと旅した翌年に名古屋シネマテークでグル・ダットの代表作、 『渇き』(’57)を初めて観た時は、「いったいどこのインド人がこんな愉しくもクソもない..
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ジョン・カーター、ちょっと似ているマンイーター! 『マンイーター』原節子の伝説の初主演作の後に“人喰いワニ”の映画を観る…これこそが俺の“ロジャー・コーマン・スピリッツ”! もーどんなに時間をやりくりしても忙しくて、『アーティスト』 も 『ジョン・カーター..
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“セツコ十六歳”の伝説の初主演作は日独合作のトンデモ映画!? 『新しき土』アイコ十六歳を引き合いに出すボクもいいだけオジさんだけど、とにかく、これだから映画は面白くてやめられない。 こんな作品、ボクは今までまったく知らなかったので、伝説的大女優、“原節子十六歳当時..
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『ドライヴ』の監督の前作は超~ド級のバイオレンス! 『ヴァルハラ・ライジング』『ドライヴ』 が予想以上に好評を博しているデンマーク出身のニコラス・ウィンディング・レフン監督(1970年生まれ)。 過去に我が国で公開されたのはデビュー作の 『プッシャー』(’97)だけと..
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Coccoを迎えて、“鉄男”や“悪夢探偵”が進化した“今”の映画に! 『KOTOKO』正直、映画の主題歌として何度か聴いたことがあるくらいで( 『式日』 『回路』 『ヴィタール』 )別にファンではないし、 だから、塚本晋也監督がCoccoを主演に新作を撮ったと聞いても、今一つ..