記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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時代は再びインディーズ!? 凋落のハリウッドに“帝国”の逆襲! 『コーマン帝国』『金星人地球を征服』(1956/製作・監督/★★★) 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1960/製作・監督・共同脚本[無記名]/★★★★) 『恐怖の振子』(1961/製作・監督/★★..
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質の悪い大人の喧嘩はまるでイランと国際社会の対立の如し… 『別離』大人の喧嘩は後味が悪い。ボクも何週間か前、職場の人(52歳)と大喧嘩した。といっても、ボクにその意志はなく、 ただ「間違っている」から「間違っていましたよ」と、別に責める風でもなく教えてあげ..
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なぜ、今頃公開なのか不思議でならない香港ノワールの大傑作! 『ビースト・ストーカー/証人』昨年、4本立て続けに公開された 『レイン・オブ・アサシン』 『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』 『アクシデント』 そして、『密告・者』 の中でも、トリを飾った 『密告・者』 が最も評..
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“戦争請負業者”に怒りの鉄槌! 落とし前映画の快作! 『ルート・アイリッシュ』高い報酬で雇われる“民間傭兵”の話は聞いたことがあるし、友だちの友だちで、長い間借金まるけだった人など、 「行けるモンなら行きたいワ…」と真剣にボヤいていたくらいなので“戦争民営化”もそんな..
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ボクもこんなキレイなお姉ちゃんに週末だけ里親ならぬ“里妻”になってほしい 『少年と自転車』カンヌで5作品つづけてエラい賞を取ったというより、400本以上の映画を創ってほとんど損をしていないという方が、 ボクにはずっとスゴくて立派な話に聞こえるんだけど(ロジャー・コーマンのことね)..
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名前だけでも覚えて帰ってください。ニコラス・ウィンディング・レフン! 『ドライヴ』今から13年前に公開された、『プッシャー』(’97)というデンマーク映画をご存知だろうか? この 『ドライヴ』 の監督、 ニコラス・ウィンディング・レフンの初監督作で、借金でドツボにハマる、..
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タイトルで軽んじてはいけない秀作ミステリー 『カエル少年失踪殺人事件』韓国には“三大迷宮入り事件”と呼称される三つの未解決事件があるらしく、一つが、『殺人の追憶』 で描かれた、 “華城連続殺人事件”、一つが、去年、タイミングが悪くて観逃したんだけど 『あいつの..
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まさに“知られぬ映画”を知る歓び! 「映画史上の名作番外編 -サイレント映画小特集Ⅳ-」「映画史上の名作番外編 -サイレント映画小特集Ⅳ-」、3日目に観たのはお待ちかね、映画史上屈指のカルト作、 『フリークス』(’32)で知られるトッド・ブラウニング1927年の 『知られぬ人』 と..
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できれば白黒で観たかった若松孝二の自由すぎる怪作! 『海燕ホテル・ブルー』『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程〈みち〉』 と、『キャタピラー』 の2本で今やすっかり往年の勢いを取り戻した、 鬼才・若松孝二監督の最新作 『海燕ホテル・ブルー』 は(海燕は“かいえん”..
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台詞は棒読みだけど棒術は凄い! 『イップ・マン 誕生』サッカーの長谷部とかいう選手を見るたびに「あ、ドニーだ」と思うんだけど、この 『イップ・マン 誕生』 の主演俳優、 デニス・トーも、顔がツルンとしたところがドニーと少し似ているからイップ・マ..
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『アーティスト』を観る前に! 「映画史上の名作番外編 -サイレント小特集Ⅳ-」音楽も何もついていないガチのサイレント映画を劇場で初めて観て、「いいなぁ~」と思ったのは、ご多分に漏れず、 ボクもやっぱりアテネ・フランセでのことなんだけど(映画はなんだったかな?)、あそこはフツー..
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予想を越えて映画が“変化(へんげ)”してゆくことの驚きと悦び! 『へんげ』!大畑創監督とはほんのちょっとだけ面識があり、それは、“ついに”公開が決まった俊英・内藤瑛亮監督の問題作、 『先生を流産させる会』 で一緒にエキストラをやったからなんだけど、上映前に 『先生~..