記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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悪くはないけどやっぱりスウェーデン版が好き、なぜなら… 『ドラゴン・タトゥーの女』北欧映画祭をやっているからといってスウェーデン版に肩入れするワケじゃないが(いえ、思いっきり肩入れします)、 ボク個人としてはいたって素直な気持でやっぱりスウェーデン版の方が好きだな。これは..
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ボクの頭は15歳で成長が止まっています 『TIME タイム』はぁ~(ため息)。オッパイ大きいなぁ~アマンダ・セイフライド(映画祭が終わって気が抜けたというため息じゃない)。 いったいどれぐらい“時間”を払えば、あの谷間に顔を埋めることができるのだろう..
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ノーザンライツの次に観るべき北欧映画はズバリこれだ! 『トロール・ハンター』オカゲ様で当の主催者側が腰を抜かすほど多くの方にご来場いただき、ラストの2本はこれまた立見が出るという、 いわば究めつけの2打席連続ホームランで見事な幕引きとなった今年の「トーキョーノーザン..
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隣のキレイなお姉さん、好きですか? 『ネクスト・ドア/隣人』@トーキョーノーザンライツフェスティバル『ジャンク・メール』 というノルウェー映画をご存知だろうか? 日本じゃ14年前の1998年春頃に公開された作品で、 作風的に東京での上映はいかにもユーロスペースあたりかと思いきや意外にも日比..
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ボクはペントハウスよりプレイボーイ派だけど! 『ペントハウス』久々にエディ・マーフィをスクリーンで観た気がするんだけど、顔が以前よりシャープで初めは全然気づかなかった。 だけど彼が喋るとやはり脳内で自動的に山寺宏一の声になる。それほど昔はエディの映画を..
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キレイごとだけで世界は変えられない…から辛い 『マシンガン・プリーチャー』映画みたいな話だけど、ジェラルド・バトラーが演じているサム・チルダースは実在の人物らしく、現在もアフリカで、 内戦に巻き込まれた子供たちのために活動をつづけているんだという。かつてはドラッグ..
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名画を観たきゃキノハウスへおいで! 「ボリス・バルネット傑作選」&「オタール・イオセリアーニ映画祭」ドイツ語で“映画の家”という意味らしい“KINOHAUS(キノハウス)”とは、3館のミニシアターと映画美学校が入った、 渋谷区円山町にある映画館ビルの名称。1階にはカフェもある。いよいよ、シネコンも..
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8人のアメリカ大統領がひれ伏した権力者の、愛と孤独… 『J・エドガー』“FBI(アメリカ連邦捜査局)”というと、まんまアメリカ映画による刷り込みでなんとなくカッコいいイメージなんだけど、 その創設者がこんな面白い御仁だったとは驚いた。そんな意味じゃ、『ソーシャ..
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“ちづる”のお兄ちゃんは好青年! 『ちづる』&『シンプル・シモン』今回のトーキョーノーザンライツフェスティバル(気づきゃ10日後)の目玉作品の一つに、『シンプル・シモン』 という、 スウェーデンの映画があるんだけど、これは、いわゆる“アスペルガー症候群”の弟とその..
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だって本当は北欧よりネパールの方が好きなんだもの! 『道端の花』土曜日は渋谷某所で映画祭の会議があったのに…なぜだろう? 気づくとボクは、某所とは反対の方角へと進み、 みんなが喧々諤々の議論をしているであろう中、さる場所でネパール映画を観ていた。だってしょー..
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コク深い映像に酔う、“刑務所映画”の新たなる傑作 『預言者』刑務所なんて一生入りたくはないけど、しかし映画の中で描かれる刑務所はどーしてこんなに魅力的なのだろう? フランスの映画で刑務所物といえばロベール・ブレッソンの 『抵抗』(’56)やジャック・..
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これが、“セルビアのはらわた”か!? マジで史上最凶のゴア映画! 『セルビアン・フィルム』【警告】 本篇中の“最悪”の表現について触れますので、観るつもりの人は読まないでください。 かつてセルビアとモンテネグロの2ヵ国でユーゴスラビアだった時に(1992-2003)当地を旅した..