記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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よかった○○依存症とかじゃなくて… 『SHAME -シェイム-』セックスというのは、あくまで相手がいてはじめて成立するものなので、“セックス依存症”というよりは、男の場合、 “射精依存症”もしくは女の場合もひっくるめるなら“性的欲求依存症”といった方が正..
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故郷は遠きにありてサウダーヂ… 『サウダーヂ』ワケあって今からずいぶん前にほんの3ヵ月くらい岐阜の田舎へ帰っていた時、警備の仕事をやっていたんだけど、 仕事仲間は、いかにも“俺たちに明日はない”風体のヨレたオッサンばっかりで、日々繰り出..
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俺はやっぱりマーラよりラパスだね! 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』先月から公開中の 『ドラゴン・タトゥーの女』 が、今週1週間だけ“R18バージョン”で上映されているみたいだけど、 なんだよ今サラ…って感じだし、こういったところで、日本の映画文化は成熟して..
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物言わぬ馬の運命が浮き彫りにする人間の愚かさ… 『戦火の馬』シアター・イメージフォーラムでまだまだ絶賛上映中の 『ニーチェの馬』 も、映像の美しさに心からびっくりするけど、 コチラの“馬”もまた映像が途轍もなく美しくてスクリーンについウットリ見惚れて..
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食事の前後に観ちゃダメ!な、エロゲロ快便ゾンビ・アクション! 『ゾンビアス』!なぜか年に1、2回、トイレの夢を見る時がある。それも、昔懐かしい汲み取り式トイレの夢(食事中の人はゴメンよ)。 だいたいは今はなき生家のトイレなんだけど、なんかもう、便器の落とし穴ギリのあた..
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ゴダール…じゃなくてスコセッシの映画史 『ヒューゴの不思議な発明』残念ながら 『ヒューゴの不思議な発明』 はアカデミー作品賞を逃したけど、受賞したのがフランス映画なんだから、 これは逆にカンヌ映画祭で何か受賞していればよかったんだ(もちろん時期が違うので、..
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本格派のスパイ・アクションかと思ったらトンデモ怪作!? 『顔のないスパイ』冷戦時代ならともかく、今のご時世にスパイだなんてよくよく考えたらずいぶんアナログでガテンな感じがするけど、 それでもまるで往時を懐かしむかのようにハリウッドじゃいまだ“スパイ映画”がゾクゾク..
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美貌のシャーリーズ・セロンが再び“モンスター”に!? 『ヤング≒アダルト』そういやボクの周りにも「美人なのにねぇ…」という独身アラフォー女子が少なからずいる。角が立つとマズいので、 あんまり多くは語れないけど、喩えばボクと同い歳でその日暮らしをしているSちゃんは美..
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鬼才復活! 改名して“スーパー石井”に!? でも… 『生きてるものはいないのか』石井聰亙あらため石井岳龍(がくりゅう)監督といえば一つ想い出があり(“改名”の詳しい理由はよく知らないけど)、 それは今から17年前、個人的には監督の映画の中でも最も好きな、『水の中の八月』..
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頑固かつしなやかに生きて淡々と語る… 『汽車はふたたび故郷へ』男女を問わず、よく酒の席とかで、自分がいかに“激動の人生”を歩んできたについて語りたがる人、いますよね? だいたいそういう話は面白くないし、よく聞くと大して激動でもなかったりするので、「へぇ..
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トリアーの優雅でオシャレな週末(終末) 『メランコリア』ボクたちの映画祭で、ラース・フォン・トリアー監督の長篇デビュー作、『エレメント・オブ・クライム』(’84)を上映した。 この映画は、その昔ポーランドを旅した時に字幕なしで観たのと、辛うじてビ..
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人生に“美しい瞬間”などあるのだろうか…? 『ポエトリー アグネスの詩』ハッキリいってない。今年で丸々40年の人生、振り返っても想い出すのは醜い瞬間や恥ずかしい瞬間ばかりだし、 “美しい”という言葉に対する照れもあるけど、やっぱり想い出して「あれは美しかったなぁ..