記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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レバノン内戦を題材にした現代のギリシャ悲劇、ねぇ… 『灼熱の魂』今からちょうど10年前に観たカナダ映画 『渦』 は、なんともフシギな作品だった。ある女性の贖罪と癒しの物語は、 ハッキリいって面白くなかったけど、水をイメージした青ベースの映像や、なぜか要所..
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主人公の最後の百発にナデリの『駆ける少年』も入れてほしい! 『CUT』アミール・ナデリ監督の映画は実は、1996年の「イラン映画祭」で観た 『駆ける少年』(’86)しか知らないんだけど、 しかしこの映画を観た時の衝撃は今でも鮮明に憶えているし、だからアミール・..
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エイゼンシュテイン・シネクラブって、知ってる? 『ジェシーを狙うのは誰だ?』ボクも名前だけは聞いたことがあったんだけど、「エイゼンシュテイン・シネクラブ」とはその名の通り、世界的巨匠、 セルゲイ・エイゼンシュテイン(1898-1948)の作品と理論の研究を“基本”としている..
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もうこれ以上面白くするのは“不可能”じゃない? 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』小気味のよいアクション映画はもはや香港映画やフランス映画の方がハリウッド映画よりも面白いって感じだけど、 これが大人気シリーズの続篇にもなるとさすがに贅に贅を尽くした創りでやっぱハリウッドは..
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逃げて、走って、恋はなし? フランス発快作“濡れ衣”サスペンス! 『スウィッチ』観たことないけど一応、ジュリア・ロバーツの 『食べて、祈って、恋をして』 とかけています。いやぁーそれにしても、 公開は超地味だし、師走でこれから物入りなのに、お金損したらヤだな…と観ようか..
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映画館でシエスタなんてしたくない? 『瞳は静かに』ボクは子供の頃幼稚園じゃなく保育園に通っていたので午後にはやはりシエスタ(昼寝)の時間があったんだけど、 さァ寝なさいと言われても、ただでさえ落ち着きのないガキがそう簡単に眠れるワケもなく、..
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確かに人生、運と不運の確率は5分5分だと思う 『50/50 フィフティ・フィフティ』そういえば数年前に高校時代からの親友に「鬱になった」と教えられた時には、どう言葉をかけていいかわからず、 散々悩んだ末にボクは中野の保健所に相談をしたんだけど(なぜ保健所?)、そうしたら、「..
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灯も色も失くした“トーキョー”へのレクイエム… 『トーキョードリフター』この映画が撮影された5月27日(金)あたりといえば、確か菅内閣に対する内閣不信任案が出されてすぐ否決され、 こんな時にまで何を政治家ドモは茶番劇をやってんだ!と国民の怒りと疲れがピークに達し..
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『ゾンビ処刑人』より『へんたい』(第3回学生残酷映画祭グランプリ)が観たいゾ!話によれば、日曜に開かれた「第3回学生残酷映画祭」のグランプリは、『へんたい』 という映画が受賞したらしい。 「TRASH-UP!!」屑山編集長によると“ズバ抜けていた”そうなのでそれはぜひ..
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“エストニアのシュヴァンクマイエル”、マッティ・キュットを知れ! 『空の歌』@バルト海の奇妙な果実ボクがバルト三国を旅したのは10月後半だったから、確かに寒いとはいいつつも、まだそれほどじゃなかったけど、 もう12月半ばともなればさすがに彼の地も相当寒いんだろうな。というワケで、日本・バルト三国..
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壁に耳あり障子に目あり、昭和の陰にフミキあり! 『三島由紀夫』&『赤報隊』@「第2回渡辺文樹映画祭」「第2回渡辺文樹映画祭」の千秋楽に行ってきた。幕間で監督に「1週間でどれくらいお客さんが来たんですか?」 と訊ねたら、「ウ~ん。初日はちょっと残念で35人ぐらいだったけど、あとは平均して70~80人..
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オレのルトガー・ハウアー、ベスト3! 『ホーボー・ウィズ・ショットガン』ルトガー・ハウアー(オランダ出身)といえば、やはりその代表作は、『ブレードランナー』 のレプリカント役だろうけど、 しかし“ブレラン”に劣らず誰の心にもあるに違いない“オレのハウアー”、ボクの場合は..