記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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イタリアだけにデ“アゴスティ”~ニ♪ 「イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界」文化や情報の発信地といえばなんでもかんでも東京といっていた時代も今やもう昔の話。“地方発”という言葉が、 新時代のキーワードにもなっている昨今、そんな状況は“映画興行”の世界においても決して..
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フミキとパルとエレファント? 『罵詈雑言』&『腹腹時計』@第2回渡辺文樹映画祭またしても渡辺文樹にシビレた。そして今回は、あまりにコアな会場と、高円寺の街の人々の優しさにもシビレた! 映画は右翼を怒らせるようなものばかりだし、今日も今日とて公安が近くで入場者をチェックしている..
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トラッシュ(廃棄)の中から宝を探せ! 『廃棄少女』ほか@「TRASH-UPLINK!!」「TRASH-UPLINK!!」とは、今年の3月から始まった、今日本で最も熱く(厚く)ノリに乗っているサブカルチャー雑誌、 「TRASH-UP!!」と、ご存知、アップリンクが手を組んで隔月開催してい..
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東村山一丁目?じゃなく… 『天使突抜〈てんしつきぬけ〉六丁目』ちなみに客は五丁目(5人)までしかいなかった。なんの映画だったかの時に予告篇を観て、面白そうと思ったのと、 黒沢清監督のコメント、そしてなにより奇妙なタイトルに心惹かれて観に行ったんだけど…..
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今年はフィルメックス9日間7本勝負! 「第12回東京フィルメックス」それに加えて、新作を3本、旧作を2本、イベントに行って短篇を5本観たのでもうここまでくると何がなんだか……。 なので忘れない内にまとめなくては! というワケで例年以上に盛り上がった今年の..
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カリーナの林檎は“フルーツ・バスケット”の中… 『カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~』今関あきよし監督、といえば、想い出すのは今でもやっぱり 『アイコ十六歳』 なんだけど、実は少々ご縁があって、 今から数ヵ月前に監督と都内某所でお逢いしたことがある。それはもちろんこの映画に絡..
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男なら拓ボンのように歌え、“負犬の唄(ブルース)”を… 「生誕70周年 川谷拓三映画祭」「3年B組金八先生」なら誰でも知っていると思うし、そしていちばん最初のシリーズがその後「1年B組新八先生」、 「3年B組金八先生」、それから「2年B組仙八先生」とつづいたこともきっと多くの大人が..
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清武元GMの謀叛はこの映画を観たのがキッカケだった? 『マネーボール』コチラは謀反というほど大ゲサなものではないんだけど、ボクもつい先日職場で、よかれと思ってやったことに対し、 あんまりに理不尽な、それこそ人格さえ否定されるようなことを言われたがためについに爆..
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昔の女を見かけてびっくり映画が最高すぎて二度びっくり! 『新少林寺/SHAOLIN』!本当にびっくりした。まぁ語呂の関係で“昔の”と書いただけで別に付き合っていたワケじゃないんだけど(見栄?)、 週末の、あの季節外れの台風みたいな雨の中、本作を観るべく有楽町へ出かけたら、駅前..
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今にもヤバいイタリアの暗部を抉ったヤバいほどの傑作! 『ゴモラ』もうこういう映画を観ているとこの世界に人間が平穏に暮らせる場所なんてどこにもないんじゃないかと思えてくる。 評判通りのスゴい傑作だった。現在公開中のイタリア映画 『ゴモラ』 は、もちろん、そ..
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針の振り切れた女優たちの熱演に男は勃きた子も寝る怪作! 『恋の罪』結論からいうと、『冷たい熱帯魚』 より面白かった。アチラは人を不快な気持にさせようとする作意が幼稚というか、 全然ウマくないのに「ホラホラ、俺のテク気持好いだろ? もっと声出せよ」と独り善が..
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油田開発を諦めない韓国の執念が生んだ怪獣映画? 『第7鉱区』やっぱり油田当てたいよねぇ~。日本も産油国ならよかったのになぁ~。というワケで全然知らなかったんだけど、 “第7鉱区”というのは、九州の西側に位置する東シナ海で、石油とか天然ガスなどの資源が..