記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
-
ロ○コンイーモウがまた見つけた! 『サンザシの樹の下で』久しぶりに新宿ピカデリーで映画を観たんだけど、相変わらず落ち着かないというかあそこは本当に好きじゃない。 エスカレーターあたりはポップコーンが散乱しまくりで常に汚いし、だいたいあんな上階まで..
-
ゴー!ゴー!スパニッシュ・ホラー!③ 『エクソシズム』は~久しぶりに風邪をひいた。誰が労わってくれるワケじゃなし風邪をひくと本当に独り身の侘しさが身に沁みる。 まぁこうしていつも通りブログを書いているワケだから、とっくにヤマは越えたんだけど、休..
-
ゴー!ゴー!スパニッシュ・ホラー!② でも… 『スペイン一家監禁事件』『スズメバチ』 『ロルナの祈り』 『96時間』、そしてこの映画。共通するキーワードってなんだかわかるだろうか…? 答えは“アルバニア”。アルバニア系移民やアルバニア・マフィアというキーワード..
-
ブラック・スワン~? これが本物のバレエ映画だ! 『赤い靴 デジタルリマスター・エディション』『ブラック・スワン』 は確かに傑作だし、ナタリー・ポートマンのオスカー受賞もホントによろこばしい話だと思うけど、 じゃああの映画を好きかと訊かれれば、ハッキリいって好きじゃない。まぁグッタリ..
-
特撮で疲れた体をまぼろしの官能女優たちが癒す? 『情欲の鞭』&『広域重要指定犯 108号 嬲りもの』我らのオーケンが筋肉少女帯のほかに演っているバンド、というより筋少の再結成以来逆に活動を休止していた、 「特撮」の実に6年ぶりとなる復活ライヴに週末行ってきた。会場は歌舞伎町のロフトで、記憶力の..
-
ゴー!ゴー!スパニッシュ・ホラー!① 『ロスト・アイズ』先のカンヌ映画祭のコンペでも上映されたスペインのペドロ・アルモドバル監督最新作 『La Piel Que Habito』 は、 詳しいストーリーはよく知らないんだけどなにやら“監禁”だとか“..
-
小4の時に『E.T.』を2回続けて観たけどこれは… 『SUPER 8/スーパーエイト』おそらくボクがお袋と一緒に、生まれて初めて映画館で観た映画は、『典子は、今』(’81)という、サリドマイド病で、 先天的に両腕がない状態で生まれてきた1人の少女(“白井のり子さん”ご本人)が..
-
呑めば呑むほど強くなる!といえば? 『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』ちなみにボクは呑めば呑むほどエロくなるタイプです。だけど最近は呑むとすぐに眠くなります。今も少し眠いです。 というワケで、呑めば呑むほど強くなるといえば、思いつくのはもちろん、ジャッキーの ..
-
実話としては感動的だけど映画にする必要ある? 『127時間』(ネタバレしませんが観る予定の人は読まない方がいいかも) だいたい一人旅を好むような輩は多かれ少なかれナルシストの気があって独り言も多いものだけど、しかしいくら、 状況が状況だからって..
-
作者の生い立ちから浮かび上がる激動の東アジア史 『遙かなるふるさと 旅順・大連』遙かなるふるさと―。使い古された言い廻しだけど、やっぱりこの表現には日本人の心を甘くくすぐる響きがある。 でも、多くの人にとっては単に「懐かしい」と振り返るに相応しい故郷も人によってはそれだけじ..
-
おいしいコーヒーの国の真実… 『テザ 慟哭の大地』アフリカを“貧困”というイメージでひと括りにしてしまうことほど愚かな話はないと今では重々承知しているけれど、 しかし子供の頃、アフリカといえばそのイメージは常に貧困で、そして“エチオピア”は..
-
誰がシネマ・ノーヴォだ? 『大地の時代』&『バラベント』@グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション「私こそが、シネマ・ノーヴォだ」というヤケに俺様な感じのコピーが付いているこの企画。“シネマ・ノーヴォ”とは、 いわゆるフランスの“ヌーヴェル・ヴァーグ”に呼応して起きたブラジル発の映画運動..