記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
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神に選ばれし不敵な男、その名は… 「ヘルツォーク傑作選2011」ヴェルナー・ヘルツォークといえばやっぱり稀代の怪優、故クラウス・キンスキー(1926-91)と組んだ5本の映画や、 映画史上屈指のカルト作 『小人の饗宴』 の印象があまりにも強いので、それ以外になる..
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征服されそうになりつつもTOHOシネマズに救われた? 『スカイライン-征服-』ま~東京は人身事故で電車がホントよく止まる。御茶ノ水で映画を観た後、豊島園でこれを観る予定だったので、 水道橋から三田線に乗り春日で大江戸線に乗り換えて行こうと思っていたんだけど、三田線がエ..
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松ちゃんはけっきょく、映画で何がやりたいのだろう…? 『さや侍』今回は松ちゃんは監督に専念したというし、時代劇かつ父娘物ということで、前の2本とはだいぶ違うのかな?と、 邦画の新作を軒並みスルーしている状況ながらもこれだけは観なきゃと妙な義務感も感じて観..
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幸福度は高いのに北欧映画はなぜ暗い? 『光のほうへ』いったいどんな機関が調査しているのかイマイチよくわからないんだけど、タマに聞く世界の“幸福度ランキング”。 こんなに豊かなのに日本の幸福度が低いというのは毎回取り沙汰される通りだが、逆に毎回..
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いまおかワールド全開の切なエロいロード・ムービー 『若きロッテちゃんの悩み』“お口の恋人”といえば誰もが知ってるロッテのキャッチコピーだけど、“お口”という一見可愛らしい響きを聞いて、 逆にイヤラし~想像をするようになってしまったのは果たしていつからだっただろう。口..
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イラクの絶望、被災地の混沌、世界は“悲劇”でつながっている… 『バビロンの陽光』とくにインドからパキスタン、イラン、トルコにかけて旅をした時に現地の子供たちを見ながらよく思ったモンだった。 ど~してここいらの子供たちは、みんな目がクリっと大きくて黒眼もパッチリしていて彫..
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これがイタリア系“肉食”女の生き様か!? 『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』若き日のムッソリーニが「神に5分間だけ時間を与える。その5分で自分を殺さなかったら神などいない証拠だ!」 とかなんとか演説をぶって、聴衆を怒らせまくっているその片隅で、イーダが、艶めかしい微..
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この国のバカな政治を“アジャストメント”してほしい! 『アジャストメント』もはや国民の怒りが殺意に変わりつつあることを、いかに愚鈍極まりない頭と神経でもいい加減感じ取ったのか、 可決するのかと思いきやギリギリのところで“アジャストメント(調整)”されて内閣不信任案..
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今度のドニーは1人で“セブンソード”の2倍だ! 『処刑剣 14 BLEDES』!なかなかウマい具合に時間が合わなくてけっきょく行けなかったんだけど、G.W.から今日までの約1ヵ月にわたり、 香港映画が最も熱かった80年代より90年代前半までの傑作群を集めて開かれた、シネ..
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アマンダ・セイフライドがちゃんと脱いでいるだけで上出来! 『クロエ CHLOE』そうなんですよお父さん! まぁ一方のジュリアン・ムーアはまるでカメラがないかの如く脱いでくれる女優なので、 濡れ場になれば(濡れ場じゃなくたって)今回も確実に脱ぐと安心していたものの、どーせ..
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「映画秘宝」にも選ばれた新進気鋭の難産的力作! 『先生を流産させる会』ホントの話。先日ジャッキー・チェンの映画を観ようと思って六本木へ行った際、開映までまだ時間があったので、 映画館近くの本屋へ入って映画雑誌をアレコレとめくっていたら、隣にいかにも映画好きっぽ..
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梅雨のジメジメとイライラは“R18”映画でスッキリ解消! 『ドリーム・ホーム』!あ~モ~本当に細かく細かくイライラすることばっかりで、街へ出るたびに、“キラー・インサイド・ミー”が疼き出し、 30人ぐらいは人を××したくなる…なぁ~んて書くとコイツはいかにも世をすねた不..