記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
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その節は大変お世話になりましたキングレコード様 『アンチクライスト』つくづく今、思い返してみても、よく映画興行など一度もやったことのない素人が数だけ集まって始めた映画祭で、 こんな映画をプレミア上映できたものである(にしてもイロイロとありすぎて、映画祭がもう..
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瑛太や龍平みたいな雰囲気の男になりたかった… 『まほろ駅前多田便利軒』ユーロスペースで映画祭をやっている時からロビーにポスターが貼ってあったので小さく気にはなっていたものの、 今一つ記憶に残らないタイトルだし、ジャンルもよくわからないから観なくてもいいやと直前..
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愛やロマンだけで結婚なんてつづくワケがない… 『ブルーバレンタイン』ボクがこの歳になってもいまだに「結婚したい」と思わないのは、ズバリ結婚しても「離婚する」自信があるからだ。 親父とお袋が究極に険悪な夫婦だったので、それを小さい頃からツブサに見てきたのも要因..
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「つながろう」「ひとつになろう」が苦手なヒネクレ者でも絶対泣ける傑作アニメ! 『メアリー&マックス』何もそれが悪いと言いたいワケではないが、しかし「頑張ろう」「ひとつになろう」とTVで芸能人が言えば言うほど、 なんだか逆に、被災地とそうじゃない地域との距離が開いてゆくような気がするのは何も..
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ヒロインが91歳の映画にアクション映画と同じくらい感動した理由、それは… 『木洩れ日の家で』それは…と言いつつネタバレになるからモッタイないので言わないが、とにかく騙されたと思って一度観てほしい。 そして驚いてほしい。これはマジで 『イップ・マン』 や 『ザ・ファイター』 といった..
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誰の心の中にも殺人者はいる… 『キラー・インサイド・ミー』見た目が温和というかいかにも弱そうな顔をしているので、友だちにも「栗本くんが怒るところは想像できない」と、 タマに言われたりするんだけど、なんのなんのホントのボクは極めて気が短い方だし(職場..
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平凡なタイトルでスルーすると損をする快作! 『素晴らしい一日』なにしろ今日びは、劇場公開される映画の数も半端じゃないので(それでもひと頃よりはだいぶ少なくなったけど)、 あんまりタイトルが地味だったりすると映画の存在すら気づかずにスルーしてしまうような..
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2011 ドニー・イェン四番勝負! 3本目も圧勝! 『孫文の義士団』!39年(厳密には38年と9ヵ月)、なんの役にも、誰の役にも立つことなくなんとなしに生きてきた。震災からひと月半、 自分にできることは今まで以上に映画を観る、つまり“映画が死なないよう”劇場に..
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名作『太陽に灼かれて』の続篇は、死屍累々の地獄絵図! 『戦火のナージャ』ロシアの代表的な巨匠の1人ニキータ・ミハルコフ監督の 『太陽に灼かれて』(’94)を観たのは社会人1年目の時。 マニア志向だった映画鑑賞の裾野を平たくしようとあらゆるジャンルに挑戦していた頃..
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ザック・スナイダーの空想ルンバと絶望少女たち 『エンジェル ウォーズ』かつてアニメをよく観ていた頃に“声”に惚れた声優といえば、やはり筆頭は「うる星やつら」ラムちゃんの平野文、 「銀河鉄道999」メーテルの池田昌子、「機動戦士ガンダム」キシリア・ザビ、「アラレ..
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映画は駄作ながらミーシャ・バートンの堕ちっぷりにやや萌え 『処刑教室』『キャメロット・ガーデンの少女』 という映画をご存知だろうか? この世に巧く生き場所を見出せない寂しい青年と、 偽善的な大人社会に背を向ける少女との精神的な逃避行を繊細に綴ったファンタジー映..
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逝ってなお、シャブロルは新鮮な肉を好む 『引き裂かれた女』どーして我ら男はかくもTVの中のいわゆる“お天気お姉さん”に惹かれてしまうのか(それはもう女子アナ以上に)、 その理由は決して定かじゃないけれど(いや、ハッキリしている)、あんまり魅力的だと..