記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
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今、日本で“映画女優”と呼べるのは吉高由里子だけかもしれない 『婚前特急』ホントにそう思う。やや小ぶりながらもカタチのほどよい美乳を惜しげもなくバンバン晒して挑んだ3年前の主演作、 『蛇にピアス』(どうしても“蛇とピアス”と言いそうになる)にしたって、何もその、堂..
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誰もが何かに“取り憑かれている”ような気がする… 『ザ・ライト -エクソシストの真実-』いくら今、日本がこういう状況下で誰もが不安だからといったって、年寄りだろうが、震災を“天罰”と表現しようが、 原発推進派だろうが、経験豊富な人の方が安心という、その安心の意味がボクにはまった..
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もう“エプロン”と聞いただけでイヤラしい想像ができる 『ホッテントットエプロン-スケッチ』なんでも内閣府の調査によると、既婚、もしくは恋人のいる男性の内4人に3人が、パートナーには帰宅した際に、 いわゆる“裸にエプロン”姿で出迎えてほしいと望んでいるという(ウソ)。だけど、お好き..
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旅が教えてくれる、地球との付き合い方 『180°SOUTH〈ワンエイティ・サウス〉』映画の鑑賞ペースは、完全に以前通り復調したとはいえ、けっきょくどんな映画を観ても想いは多かれ少なかれ、 地震や原発のことへと至ってしまうんだけど、まぁ今はそれがフツーなんだと思うし逆にそうで..
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ファンタスティックに生き残れ! 『ファンタスティックMr.FOX』週末の夜、地震以来久しぶりに呑みに出かけたんだけど、その時に友だちから聞いた話で、彼の職場の同僚が、 石巻市の出身らしく、やはり実家が被災に遭って半壊したんだという。で、つい最近、やっとの想..
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人生はヘッドボディ!ヘッドボディ!ヘッドボディ! 『ザ・ファイター』!「感動する」なんて生易しいレベルじゃない。ラストはもう映画に入り込みすぎて、そしてここ最近ずっと感じていた、 緊張感から束の間解放されるようなカタルシスがあって後から後から溢れる涙を堪えるの..
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なぜ、かくも私たちは70年代の映画にシビレるのか? 『マイキー&ニッキー』『ダーティハリー』 『ロング・グッドバイ』 『ゲッタウェイ』 『スーパーフライ』 『チャイナタウン』 『オープニング・ナイト』 『セルピコ』 『フレンチ・コネクション』etc.……。ジャンル..
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オパブンミ一家の森? 『ブンミおじさんの森』最近よく、それもマジメに考えるんだけど、60、いや70歳ぐらいになったら(そこまで無事に生きられると仮定して)、 タイとかカンボジア、ラオスやビルマの田舎町に移住し、そこで小さな家でも建てて..
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かつての名子役がこんなエッチなお嬢さんになりました♪ 『ランナウェイズ』チョット前までダコタ・ファニングって全然成長しねぇな…なんて思っていたら、その出演作をしばらく観ないウチに、 こ~んなにセクシーなカッコが似合う大人のお嬢さんに育っていらっしゃった。やっぱり..
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原発で危険な任務に当たっている人たちこそ“本物の勇者” 『トゥルー・グリット』残念だが地震に復讐はできない―。だけど、災害に乗じて人の物を盗んだり女性を狙ったりするような卑劣漢や、 チェーンメールを流したり義援金詐欺をやるようなクダラナイ連中はたけしも言っていたけど全..
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こんな時こそなんの緊張感もないバカ映画を観てリラックス! 『ツーリスト』ヒドいヒドいと評判を聞けば、逆に観たい観たいと思うのが人の情というヤツで、サラにヒネクレ者のコチラとしちゃ、 酷評されている映画ほど弱い者いじめをするな!と擁護したくなったりするモンだけど…..
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“冷たい熱○魚”よりエグい?韓国製エログロ復讐劇! 『悪魔を見た』園子温監督の 『冷たい熱帯魚』 に、「トーキョーノーザンライツフェスティバル」でも上映した 『アンチクライスト』 と、 まぁ理由は決してそれだけじゃないだろうけど、最近ヤタラと残酷描写の凄ま..